いじめは犯罪だ!! 町田市立忠生第三小学校・いじめ裁判〔どんと来-い〕
いじめは人が本来持っている、命の尊厳や誇り存在を徹底的に否定する犯罪行為です。町田市忠生第三小学校でも、長年「死ね」「消えろ」の暴言、暴力行為が絶えず、多くの子が傷つき転校していきました。

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学校は卑劣な犯罪傍観者集団か? 〔滝川高校男子自殺事件・神戸〕

学校は卑劣な犯罪傍観者集団か? 〔滝川高校男子自殺事件・神戸〕

つい先日、神戸市立の公立小学校で、殴る蹴るの暴行及び現金を恐喝されたとして同級生の親5人が提訴された。学校で日常的に殴る蹴るの暴行を受け、最後は転校せざるを得なかった。この児童は心に大きな傷を負っていることと思います。
既に、2人の親は、加害行為の事実を認め和解に至っているようであるが。

そして、今度は、同じ神戸市内の私立滝川高校で、同級生から恐喝未遂を行った西宮市内に住む高校生が逮捕された。日常的に脅され、金品を要求されていた高校生が自殺してしまったことは、とても残念無念ですが・・・。執拗に相手を脅し、強要・恐喝していく・・・力尽きてしまったんですね。無理に学校に行くことなんかないのに。そのうらで「警察にバレルなきゃいいだろう!」と開き直っていた。さらには、下半身の写真を無理やり撮影しネットで流す。それを多数の生徒が該当ホームページを閲覧もしくは、存在を知っていた。この傍観者的学校生徒集団に強い嫌悪感を感じる。また、いかにも迷惑そうな学校側の隠蔽と感じられた当初の記者会見。これらは、相当悪質な犯罪だ。

ここまで、知ってやっている以上、この高校生を自殺に追いやった加害少年らには、それなりの責任を取らせるべきだ。強要・脅迫し、相手を自殺まで追いやった責任は極めて大きい。こんな悪知恵には、法律できちんと責任追及できるようにすべきだ。それが次の犯罪の抑止力にもなる。

 昨年10月からのマスコミの過熱報道の影響で多数の中学生・高校生が自殺しましたが・・・ここへきて、再び子どもたちの自殺の報道が増えてきました。あの時は、安倍首相らが率先していじめ110番体制の確立、教育再生会議、さらには文部科学省等から、各種のメッセージが子ども達に発信されていましたが・・・・報道が控えられるようになってからでしょうか、最近、いじめによる子どもたちの自殺が増加しているようです。子どもが自殺してから報道というのも虚しいですが。

いずれにしても、小さいうちから、執拗・継続的に行われる加害行為は、人の命さえ奪ってしまう犯罪であると言うことをしっかり教えるべきです。いじめを子どもの喧嘩程度にしか認識していないと・・子どもらが発する危険なシグナルを見落としてしまう。いじめとし突発的な喧嘩とは性質が全く違う。いじめは、相手の誇りを奪い、徹底的に存在を否定する犯罪行為です。

 ご遺族が、恐喝未遂行為を継続していた高校生ら複数が一番よく知っているはずだと語られましたけど。足立の高校生コンクリート詰め殺人事件の時も見て見ぬふりの傍観者が百人以上はいた。少年法の壁・傍観者が結果として犯罪に加担する構図が見えてきます。
 福岡の三輪中学男子生徒の自殺事件・愛媛のいじめ男子中学生自殺事件・富田林の女子中学生自殺事件等々・・根は全く同じだ。それを保険金2800万円で救済しますなんていわれたら自殺した子らは、泣くに泣けない。

 子の通った町田市立忠生第三小学校〔校長百瀬績・前副校長・川島隆弘〕でも職員会議録等の公文書開示請求をしましたところ2ヶ月ほどたった9月初旬2002年度と2003年度は、既に廃棄して存在しないとの回答。職員会議録は、その学校で話し合われた、重要事項が記されています。暴言・暴力沙汰の多かった学校であるならなおさら最低、5年以上は保管しておくのが常識だと思うのですが・・病院のカルテでも、人間ドックの検診記録でも個人情報ですが・・医療機関は、きちんと管理しています。訴訟とは無関係だと思いたいのですが・・・いろいろ評判を聞いていますので額面どおりに素直に受け取れない気持ちがあります。対抗手段は考えています。

それにしても、学校は、教員は、嘘を言うのはよくないと思います。「死ね」「消えろ」がいじめではないと言ったり等々・・・


 教員の嘘は、転校した町田市立本町小学校(校長・小原良雄)でも、言われました。2006年5月31日と6月1日、「前の学校で苛められた事をねちねちと二日間に渡って言われた。」と言う事で確認をとったところ担任の高澤善幸教諭は、私は、言っていない。「嘘だと思ったら学校へ来て子どもたちに聞いてみて下さい。」と胸を張って言うのですが・・あるお子さん・そして保護者の方からも確認してもらったのですが「確かにクラス全体の場で高澤先生は、前の学校のいじめの事を話されました。」・・何度が確認しています。教諭・高澤善幸は、教育者であるなら真摯に事実と向き合うべきだ。 嘘・嘘・嘘・・・・これもなんかおかしい。

さらに教諭・高澤善幸は、「そのような証言した子は、後悔するだろう」と子に対して脅すようなこと言う・・・子どもに対して卑劣です・・・恥ずかしいと思わないのかと考えてしまいました。

 現在、通っている医師の前でも・子は、一貫してそのことを主張していた。「死ね」「消えろ」についても、最初、子の言う事が否定され嘘だと思っていたが、忠生第三学校調査〔忠生第三小学校〕をしてみると多数の子が言っている実態が浮き彫りになってきた。なにより担任が裁判所へ「死ね、消えろが日常飛び交っていた。」と陳述書を提出しているから否定しようがない。さらにサポータの一人もその事を証言した。子どもの安全を守ると言うより,監視するためにサポータがクラスに入ること自体が異常な学校だが。

 だからといって、学校だけに全て責任があるとは思いません。加害行為を容認する雰囲気・傍観者を生む体質にも問題がある。忠生中事件は、その典型かもしれない。

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【2007/09/25 07:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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