いじめは犯罪だ!! 町田市立忠生第三小学校・いじめ裁判〔どんと来-い〕
いじめは人が本来持っている、命の尊厳や誇り存在を徹底的に否定する犯罪行為です。町田市忠生第三小学校でも、長年「死ね」「消えろ」の暴言、暴力行為が絶えず、多くの子が傷つき転校していきました。

浦和実業中学・子どもの目線に立って・父親刺殺事件について

浦和実業中学・子どもの目線に立って・父親刺殺事件について

やはり当初予想していた通り父親を手にかけてしまった中学3年の少女と勉強との相関関係は極めて高くなってきた。ふちとしたきっかけで「受験と教育」のサイトに書かれた真摯な論議を見守っていたが・・その3日後くらいに突然、その掲示板は削除された。

スポンサーが私立中・高校であるので管理人は削除コールに応じざるを得なかっただろう。せっかく真摯な議論がなされても、立場の弱いサイトから削除される。法的に問題があるのなら、提訴するなり警察に通報すればいいだろう。学校名が出たことが問題なら2チャンネルの掲示板も全て削除要請をしたのかが問題だ。誹謗中傷もしてなければ、少年法第61条にも該当しないし、名誉毀損にも到底、該当しない掲示板を削除してどうするのか・・・恐らく関係者だろうが・・よほど2チャンネルの書き込みの方が問題あると考える。

英語の追試のあった日、この少女は、弟の声を偽装してまで、英語の追試を避けようとしていた。以下・・恐らく成績一辺倒で少女の深刻な状況をご両親、浦和実業学園中学関係者とも見落としていた可能性が出てきた。以下FNNより引用
「埼玉・川口市で、中学3年生の女子生徒(15)が父親を刺して殺害した事件で、事件前日、追試の無断欠席を心配した学校側からの電話に対し、長女が弟を装って電出ていた疑いのあることがわかった。この事件は7月19日未明、川口市の中学3年生の長女が、自宅で父親(46)を包丁で刺し殺害したもの。

長女が通う中学校によると、事件前日、長女は追試を無断欠席していて、担任が午前11時ごろ、自宅へ電話したところ、「姉は風邪で寝ている」と弟が対応したという。
その後の警察の調べで、弟は昼ごろまで自宅にはおらず、「電話のことは知らない」などと話していることから、警察は、長女が弟を装って電話に出ていた疑いがあるとみて、調べている。」


*************尚、削除された掲示板に残っていたもの2つ
「浦和実業学園の経営努力は大変なものだと思います。実際の事は、関係者じゃないので良く分かりませんが・・ホームページ等から 察するにかなり保護者の細かい要求にも対処しようとしていると感じています。

このスレッドの広告欄にも塾関係の宣伝が多数出ていますが、私立と公立の違いは結果責任が数字となって、間接的ながら問われる・・これは塾に限った事ではなく企業なら全て結果責任が問われます。
しかし私立といえども生徒の将来に深く関わる仕事である以上、将来への希望と不安が混在する中高生らと向き合う場合、時々、生徒やご家族の目線に立って、生徒らを観ていただきたいと思っています。関係者の努力は傍では分からないようなご苦労があると思いますが・・・。
 しかしながら、【985714】 Reさんが指摘されたようなことは、教育に携わる仕事である以上、公立・私立に関わらず持ち続けて欲しいと思います。報道によると母親は、はやい時期から娘さんの塾や私立中学への費用捻出するためにパートのお仕事をされていたようです。
また、ご両親にとっては、これまでの育児や子育てを全て否定されたような事件になってしまい・・その無念さを思うとやり切れません。

 今のままの報道では、事件の全ての責任がこの少女やご両親にあるような報道のされ方に傾いていきます。どなたか、教育の専門家の方、あるいはそれに類するような子育てのご苦労を経験された方なら・浦和実業学園に限らず・・どこでも、このような事件が起こりうる事を感じておられると思うのですが。

浦和実業の教師や経営努力は認めるにしても教育者専門職として心のケアという問題にも十分、心を注いでいただきたいと強く願うものです。
このままでは、ご両親並び当該少女の立つ瀬がありません。


「私の真意を理解くださる方が何人もいらして、ありがたく思うとともにほっとしております。私が言わんとするところは、もちろん「中学受験の全面否定」ではありません。学力を競うことが適性のお子さんもいるでしょう、公立中学に行ったらスポイルされてしまう、私立でのびのびとできるタイプのお子さんもいるでしょう。
しかし「それだけではない」「学力では測れない良さを持った子どももいる」ということを言いたいのです。
たとえ学力的には多少劣っていても、母親の留守のときに弟におにぎりを作ってやれる優しさや、ご近所の方から「礼儀正しいお嬢さん」という評価を得られる社会性があるということは、素晴しい「生きる力」だと思うのです。

それを認めてやれなかったのは親か学校か…どちらかはわかりませんが、どちらにしろこの加害者の少女はある意味では「学力偏重の世の中」の被害者とはいえないでしょうか?

 私が今まで関わってきたたくさんのお子さんの中には「早熟タイプ」も「大器晩成型」もいます。小学校のときは「勉強に向かない」と思ったけれど、芸術分野で高い能力を持ち、その能力を発揮して超難関といわれるところで生き生きと大学生活を送っている子もいます。
また、学力的には標準以下だけれど、本当に性格がよく素直で、目上の人から可愛がられて、楽しく仕事をしている子もいます。もちろん、幸せな結婚生活を送っている人の中には、中学時代には勉強面で苦労していた子もいます。

 こういう問題になるとどうしても「公立VS私立」になってしまいがちで、特に私立という選択肢を選んだ親の中には「高いお金を払って選んだのだから、何が何でも公立より上という位置づけでないと気がすまない」という方が少なからずいるようで、その気持ちはわからないでもありません。
 しかし、そういういわば親の「見栄やエゴ」がある種の子どもを追い詰め、不幸な結果を生んでしまうこともある、そういうことを私は言いたいのです。

ちなみに私は子どもが小学生時代に、担任の先生に「国語や算数のドリルの進度表を作って競わせるなら、掃除を率先してやった、お友達の手助けをした、下級生の面倒をよく見た、などの生活面も点数化して評価してください」とお願いいたしました。

うちの子どもには、学歴もさることながら、豊かな人脈を築いてほしい、自分の得意分野を伸ばしてほしい、と願っております。幸い、世間的には「高学歴」とカテゴライズされる側のようですが、そんなことより自分らしく生きてくれるほうが親としてずっと嬉しいです。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2008/07/23 22:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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いじめの問題に取り組んでいます。何かお気づきのことがあれば教えてください。

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