いじめは犯罪だ!! 町田市立忠生第三小学校・いじめ裁判〔どんと来-い〕
いじめは人が本来持っている、命の尊厳や誇り存在を徹底的に否定する犯罪行為です。町田市忠生第三小学校でも、長年「死ね」「消えろ」の暴言、暴力行為が絶えず、多くの子が傷つき転校していきました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告

最高裁判所第三小法廷に到達・町田市立忠生第三小学校・いじめ裁判

最高裁判所第三小法廷に到達・町田市立忠生第三小学校・いじめ裁判


 平成20年6月2日付けで、最高裁判所から「記録到達通知書」が届いた。東京地裁八王子での暴行・暴言の調査報告書の原本の提出を求める証拠保全の申立は、平成19年7月下旬に行った。東京地裁八王子は、結論を速やかに下さないため、私が迅速な判断をするよう裁判官に請求したことが思い返される。
 その後地裁裁判官の証拠保全の却下命令・決定は、二転三転。異常な事態が展開された。

***本件いじめ裁判は、2010年3月18日東京地裁立川支部において、和解により終結しました。東京都を除く、町田市他の被告4者は、いじめの事実をみとめ、謝罪し、それぞれが賠償金を支払う。また、原告も和解条項に従い町田市立忠生第三小学校に係る損害賠償事件の当事者の実名を削除することになりました。******


 被告町田市訴訟代理人弁護士***氏らは、町田市立忠生第三小学校、校長***が作成した公文書である、学校調査報告書を不知として主張してきた。自ら作成した公文書について、知らないか争う。多数の弁護団も支援組織もない、私は、ずいぶん見下されたものだと思った。もともと裁判というのは、主張より、証拠がものをいう世界だから、驚きもしないが・・仮に、私が弁護士なら、間違ってもそのような主張をしない。少なくとも事実については認める。争うとすれば、自死寸前まで追い込めた事実と不登校・転校。それらと暴行・暴言の因果関係について争う。さらに学校の安全配慮義務・・それに係るところの回避義務責任について争うだろう。

しかしながら、町田市立忠生第三小学校では、暴行・暴言が何年間も日常茶飯事で続いていた。本当に多くの子が深い傷を負っていた。2006年2月だけで子と同じ学年の児童が3人も転校。さらに転校しても教室に入れなくなるは、さらにいじめられるはで、再転校、学校へ通えなくなった子もいる。いかにひどい暴力、暴言、人権侵害が行われたか・・受命裁判官が陳述保留を欠けてくるぐらいだから創造して頂ければと思う。驚いたことに無許可で加害児童側に立って、陳述書を提出した元担任教諭の***は、「死ね、消えろ。」の言葉がことあるごとに飛び交っていたなんて、平然と書いていた。他に元担任の****や速やかに謝罪したので実名は伏すが男性教諭1人の合計3人。これを依頼したのが、加害児童の親権者並び代理人弁護士****氏だ。

弁護士ともあろう高度な法律知識をお持ちの方が、平教員にこんな危ない橋を渡らしていいのでしょうか・・・3人は地方公務員法守秘義務違反容疑で後に刑事告訴・・。私が、この陳述書について準備書面第5で、徹底反論した後、弁護士の***氏は、青白い顔で元気がないようにみえましたが・・・準備はしていたのですがこれが、契機となって学校への提訴へ発展。

さらに驚いたことは、この弁護士の方、東京の板橋区教育委員会の教育委員長をお勤めになった方では在りませんか。仮に、板橋区の教育委員長をお勤められたような方が・・・加害者側にたって弁護をするのはなんら問題はありませんが・・平教員にこんな危ない行為をさせていいか良識を疑うと同時に、驚愕しました。

いずれにしても、この裁判、本人訴訟ということで・・・ころっと やられそうでしたが・・危ないところで踏みとどまってよかったと思う。

基本事件は、東京地裁八王子に係属していますが、抗告、特別抗告ということで、なんとか最高裁判所第三小法廷に辿り着きました。

仮に、これまでの民事・行政での抗告事件がそうであったように、最高裁判所調査官(キャリア(法務省の息のかかった)裁判官34人前後)が振るいおとしにかかってくるか。(平成18年司法統計によると) 特別抗告の95パーセント前後が棄却されている。真摯に向かい合うか。証拠保全の申立として、これほど条件が揃うことは、あまりないのに棄却したとすれば、自殺や事故が発生した場合、学校側に不利な証拠が存在する場合でも、親は、永遠にその証拠を目にすることが出来ない。学校のやりたい放題が通用することになる。

 特別抗告は、裁判を受ける権利を中心にした憲法違反を主張しているが、本質は、国民の正当な知る権利を行政が奪ってはならないというものだ。

1.町田市教育委員会管理下で、自殺事件の作文資料等の虚偽報告、証拠の破棄隠滅が行われた。
2.加害児童の親権者、被告教育長***、被告町田市、被告東京都は、暴行・暴言の学校調査を不知と主張するだけではなく、内容についても争っている。
3.原告も、学校調査の報告が、2回に渡って行われるなど、不自然な点が多いため、報告書の作成の元となった、メモ書き、集計表の提出を求めている。

 これだけ、証拠保全の要件が揃っているのに、裁判所が、なぜ、このように長期間、判断を躊躇しているのか理解に苦しんでいる。証拠保全の申立は、2006年7月下旬・・その後却下命令、却下命令の取り消し命令、却下の決定。1ヶ月以内に二転三転。信じられないような展開をした。最高裁判所は、結論をいつ出すが定かではないが、棄却の場合は、2週間くらい。そこから、次回弁論準備期日の決定をしたとしても、夏休みが入るから、審理の再開は、8月下旬になる。これは、あくまでも最短。証拠保全1本で1年間近く裁判は、停止状態に陥った。昨年の8月までに、地裁が証拠保全を認めておけば、審理は、終了し地裁の判決はとっくに出ていた。この後、守秘義務違反に係る提訴の予定等もある。想定外の長い裁判になりそうだ。
スポンサーサイト

テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育

【2008/06/05 06:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
<<キャンペーンガールも腹を刺される・・秋葉原無差別殺傷男 | ホーム | 397万円の支払い命令・小金井市自閉症転落負傷賠償請求訴訟 東京地裁八王子で>>

コメント

このコメントは管理者の承認待ちです
【2008/06/05 06:24】 | #[ 編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ゆうみ

Author:ゆうみ
いじめの問題に取り組んでいます。何かお気づきのことがあれば教えてください。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。