殺人・傷害教唆・幇助で処罰すべきだ・硫化水素自殺情報提供者
硫化水素自殺の連鎖がとまらない。既に100件以上越えている。自殺願望が多いのも問題たが・・自殺を煽る人間への処罰も必要だ。自らは安全な場所にいて、無数の他者を死に至らしめ、傷害を負わせる、具体な自殺の教唆、幇助するに等しい有害情報は、何らかの処罰が必要だ。以下「イザ1」記事の一部引用・・・
「4月12日午前9時10分ごろ、群馬県富岡市の山間部にある駐車場に止まっていた乗用車の中で、男性3人が死亡しているのを通行人の女性が発見し、110番した。
富岡署と消防が確認したところ、車の周囲から硫化水素が検出された。車には硫化水素の発生を示す張り紙があったという。車は群馬ナンバーで、富岡署は自殺とみて3人の身元などを調べている。」
「福島県三春町西方向山の「さくら湖自然観察園」駐車場で、乗用車内で運転席を倒し、男性が横向きに倒れているのを会社の同僚男性が発見、119番通報した。消防が駆け付けたが、男性はすでに死亡していた。
三春署の調べでは、死亡していたのは郡山市在住の会社員の男性(33)。車内にトイレ用洗浄剤などが入った鍋があり、同署は硫化水素を発生させた自殺とみて調べている。付近に民家などはなかった。」
「8日午後4時15分ごろ、札幌市手稲区のコンビニ店員から「公園にある身体障害者用トイレで卵が腐ったようなにおいがする」と110番通報があった。トイレで20代とみられる男性の遺体が見つかり、手稲署は硫化水素による自殺とみている。」
「同署によると、近くにいた中学校の男子生徒3人が目やのどに痛みを訴えて病院に運ばれたが、いずれも軽症。硫化水素が検出されたほか、ドアに「毒ガス発生、扉を開くな」と書かれた張り紙もあった。」
「七日午後七時半ごろ、福岡市南区花畑二丁目の民家に帰宅した住人の女性(43)から「風呂場で卵の腐ったようなにおいがする」と一一〇番があった。駆けつけた南署員が、浴室内で女性の次女(20)が死亡しているのを見つけた。
南署によると、民家周辺に硫化水素とみられるガスが流れ出し、近隣に住む七歳の女児と成人の男女三人の計四人が、気分の悪さやのどの痛みを訴え、病院で手当てを受けた。いずれも軽症。ほかに四十人以上が近くの公民館などに避難した。」
さらに続くが、もううんざり。
第61条 人を教唆して犯罪を実行させた者には、正犯の刑を科する。
2 教唆者を教唆した者についても、前項と同様とする。
第62条 正犯を幇助した者は、従犯とする。
2 従犯を教唆した者には、従犯の刑を科する。


