いじめは犯罪だ!! 町田市立忠生第三小学校・いじめ裁判〔どんと来-い〕
いじめは人が本来持っている、命の尊厳や誇り存在を徹底的に否定する犯罪行為です。町田市忠生第三小学校でも、長年「死ね」「消えろ」の暴言、暴力行為が絶えず、多くの子が傷つき転校していきました。

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病んでいく少年商事・・覚醒剤野戦250万人以上1000万人以上ら

 大女優三田佳子さんの息子さんということで、大きく報道されたが・・・少年・少女への覚醒剤汚染については、報道機関は適時警告を発して欲しい。つい先日も「 「もういっぺん産みなおしたい」と女優の大空真弓(68)さんがが、息子の3度目の逮捕に涙をこらえながら謝罪の記者会見が行なわれたが。。3度目の会見に臨んだ大空は謝罪の弁を口にしたが、その一方、息子の薬物依存に無頓着だったことをうかがわせる発言も。悲劇の母親像だけでは語れない一面をのぞかせた。・・・何も、芸能人だけにおき得る問題ではない。覚醒剤使用者は250万人以上から1000万人ぐらいに上ると医療関係者指摘しているが・・日本経済の衰退、若者の雇用不安、所得の二極分化により、其の傾向は増していく一方だろう・・・・。

以下、ある医療関係者の話しによると・・・

「日本ほどタバコの広告が氾濫し、子供が自由に買える国は少ない。しかも諸外国に比べ廉価である。タバコ税を値上げして、値上げ分を医療財源に充てるという案には賛成である。」「中学生から喫煙を始め、それから直ぐ飲酒やシンナーと経験を深め、シンナーから覚醒剤に手を出していくのにそれほど時間が掛からないという。」


覚醒剤に関しては製造する諸外国との関係もあり、なかなか報道機関も取り上げ辛い事情があるらしく、その搬入経路などの販売ルートは地下に潜行していて実態は闇の中である。その数も覚醒剤常用者250万人とも言われているが、実数はこの4倍はいるのではないかと推定されている。

アルコール、ブロン、睡眠薬、麻薬、シンナー、合法ドラック、大麻等々依存症を惹起させる薬物が巷に満ちあふれており、潜在人口はどれほどの数に上るか不明である。高額な医療機関に入院して治療を受ける依存者は運のいい患者と考えて良い。殆どの多くは生活保護を受けている。その中で少数の幸運な人間が民間自助グループの施設で回復のための治療を受けている。

シンナーにしても、覚醒剤にしても脳の退行変性を起こすため、薬物が体内から抜けたといって直ぐ実社会へ復帰することはまず不可能といってよく、そのリハビリには相当の時間が掛かる。依存症は薬物依存だけでなく、親子関係にも男女関係にも、ワーカーホリックのような仕事においても起こりうる病気で、その治療法は自立しかないようである。薬物使用では種類によって違法、合法の違いがあるが、刑務所や病院に入ったからといって治療プログラムが確立されているわけでもないので、治療することの難しい病気であり、糖尿病のように自己管理の必要な病気とされている。

気が付いたときには手遅れになる。治療も困難。人生が崩壊する。他人事ではない。

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【2008/04/19 18:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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