いじめは犯罪だ!! 町田市立忠生第三小学校・いじめ裁判〔どんと来-い〕
いじめは人が本来持っている、命の尊厳や誇り存在を徹底的に否定する犯罪行為です。町田市忠生第三小学校でも、長年「死ね」「消えろ」の暴言、暴力行為が絶えず、多くの子が傷つき転校していきました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告

こんな先生に出会わなければよかった・・教師による陰湿ないじめ・・静岡新聞より引用

こんな先生に出会わなければよかった・・教師による陰湿ないじめ・・静岡新聞より引用

静岡市内の中学を巣立つ別室登校状態の女子生徒へのはなむけとして元担任教諭が卒業アルバムに記したのは、「厄介者」を意味する「黒い羊」という言葉を使った英語のことわざだった。「子どもは先生を選べない」。傷ついた少女の母親の言葉は重く響く。教員の資質が今、あらためて問われている。
 この40代の男性教諭は昨年度、生徒指導主事を務めていた。生徒指導は何よりも、子どもの心への深い理解が求められる職務。今回の出来事にもかかわらず、校長は継続させる方針で「非行防止や生徒間のけんかの仲裁などに熱心に取り組んでくれた。今後も専念してもらうつもり」と説明するが、同僚教員の間にはこの対応に首をかしげる見方もある。
 生徒は入学時、副学級委員長を務める活発な少女だった。それが4月中旬には別室登校状態に。生徒は「先生(担任だった男性教諭)と意思疎通できず、元気が無くなってきた」と振り返る。友達ともうまくいかず、クラスは疎遠になっていった。
 卒業を控え「先生を嫌いなままで終わりたくない」と意を決して教諭に頼んだ寄せ書き。その意味を知り、生徒は息をのんだ。「(教諭と)出会わなければ良かった」。生徒は伏し目がちにつぶやいた。
 県内の教育現場では、大半の教員が子どもの心に寄り添い、教育効果を上げようと頑張っているはずだ。しかし、信じがたい行動の数々も聞こえてくる。40代の中学教員は「問題がある教員は、子どもの心をくみとって自分の行動を起こすことができない」と指摘する。
 授業中、子どもにどう反応したらいいか分からず下を向いて黙ってしまう教員。気分が乗らないと「体調が悪い」と教室を後にする教員。低学力の子どもをみんなの前にさらし、からかいの対象にする教員。使命感も無く「主婦感覚」で十年一日の授業を続けるベテラン女性教員。最大の被害者はもちろん、子どもたちだ。
 「担任を持たせることができないベテラン教員が、中規模校なら3人はいる。子どもとのコミュニケーション能力がなく、クラスを掌握できない」。現状をこう指摘する声もある。
 閉ざされた空間の中で、常に年下で自分よりも人生経験が乏しい子どもたちを相手にする教員たち。「意識しないと確実に世間とのずれが広がるし、指摘し合う土壌がない。狭い職員室で付き合っていくのだから、煩わしい思いはしたくない」。40代の小学校教員は半ばあきらめ気味に言い放った。(教育取材班・川内十郎)」・・・引用終了


この中学女子生徒が別室登校したのは、1年生の時、学級の副委員長に選ばれた女子生徒に対して担任が家族のことを含む、侮辱した言葉を吐いたことだ。具体的な言葉は、あえて触れないが、私なら即座に名誉毀損乃至侮辱罪で刑事告訴する。当然、この教師の不法行為を問う損賠提訴を行う。この女子生徒は、1年生から卒業まで、別室等登校・・最期の修復をこの教師は、アルバムに前記の言葉を記入した。

要するに、いじめられて・・被害を訴えるものは、学校にとっては、お荷物だという本音が出た。そして、行政処分は、お決まりの大甘処分の文書戒告・・解説するのもバカらしい屁にもならない程度の処分。

刑法に抵触するような名誉毀損・侮辱・暴行・傷害・脅迫行為が行われてもいじめという曖昧な言葉で片付けられる。これからは、違法行為、不法行為を行い、相手に損害を与えたものは、きちんと罪名をつけて、力のある方から教員、加害生徒乃至同親権者らにたいして訴訟を提起すべきだ。場合によっては刑事告訴も検討すべきだ。

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/504121/

また、不法行為の時効は3年。学校との関係や打算を考えていると・・後で精神的な被害が出ても泣き寝入りせざるを得ない。そうでなくとも、いじめ(曖昧な言葉)による自殺等を含め被害を受けたものが訴訟を提起するケースは、99.99パーセント以上ないと思っている。それでは、やった者勝ち。このような被害が繰り返される。少なくとも相手に大きな損害を与えたものは、相応の結果責任を負わされることを衆知しなければ・・被害を受けた者の傷は、生涯癒えないだろう。

私は、あてにならない、しかも、責任追及の効果が乏しい、儀式的な証人尋問などに頼らない、学校訴訟の在り方を模索してきた町田市教育委員会らとの訴訟が進行中であり、詳細は、まだ明かせないが以下ブログを見ていただければ・・・・これから訴訟を提起しようと考えられている方には、なんらなかの重要な手法に気付かれるはずです。

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/504121/
スポンサーサイト

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/08 08:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<こんな先生に出会わなければよかった・・教師による陰湿ないじめ・・静岡新聞より引用 | ホーム |  いじめ裁判・原告優勢へ 泣き寝入りはするな 町田市忠生第三小学校事件>>

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ゆうみ

Author:ゆうみ
いじめの問題に取り組んでいます。何かお気づきのことがあれば教えてください。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。