いじめは犯罪だ!! 町田市立忠生第三小学校・いじめ裁判〔どんと来-い〕
いじめは人が本来持っている、命の尊厳や誇り存在を徹底的に否定する犯罪行為です。町田市忠生第三小学校でも、長年「死ね」「消えろ」の暴言、暴力行為が絶えず、多くの子が傷つき転校していきました。

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東芝ワープロ発明訴訟 研究者の名誉を強く支持する。

東芝ワープロ発明訴訟 研究者の名誉を強く支持する。

ワープロやパソコンで使われる「カナ漢字変換装置」などを発明した大手電機メーカー「東芝」元技監で、湘南工科大教授の天野真家(しんや)氏(59)が7日、東芝に発明対価として約2億6000万円を求める訴訟を東京地裁に起こした。天野氏は「技術立国を支える技術者の地位向上を図りたい」などと提訴の動機を語った。

 天野氏は事業部長レベルの技監だった平成16年に東芝を退社した。請求額は民事上の時効にかからない平成8、9年分の発明対価になる。 訴状などによると、天野氏のグループは昭和52、53の両年に、日本語ワープロの実用化に不可欠だった「同音語選択装置」と「カナ漢字変換装置」を開発した。

 東芝は社内規定に基づいて天野氏らから特許を受ける権利を継承し、特許を出願。その後、ワープロなどの製造・販売や他社とのライセンス契約で多大な利益を上げた。
 8、9年だけでも発明が東芝に与えた利益は26億円に上るとしている。一方、天野氏が両年に東芝から支給された発明対価は約23万円という。

 天野氏は「お金というより、ワープロ発明者の名誉のために提訴した」などと話している。
 東芝の話「特許の対価については、会社の規定に基づいて適正に払われている」
私は、東芝のルポを10年以上使い続けた。日本語ワードプロセッサーの基本になる「同音語選択装置」と「カナ漢字変換装置」を開発したグループが現在湘南工科大教授〔神奈川県藤沢市〕の天野真家氏のグループだとは知らなかった。
 日本語ワードプロセッサーの機能は進化し続け、携帯電話に掲載されている日本語変換機能は、非常に優れている。一方、マイクロソフトにのる「ワード2007」は、「石油」という文字さえ変換できない。「一般的な」は「一般的名」と変換する。8月にパソコンを代えたばかりなのに・「ワード」の変換は・・20年前のルポの日本語変換より劣るように感じている。

日本企業は、発明者の心血を注ぐ努力に対する対価を過小評価していると強く感じる。 東芝の「平成8、9年だけでも発明が東芝に与えた利益は26億円に上るとしている。一方、天野氏が両年に東芝から支給された発明対価は約23万円という。」のも驚きだ。当時としても、3000万円くらいの厚遇に処していれば・・後になってこんな訴訟は起こらなかっただろう・・・・。

いずれにしても、「技術立国を支える技術者の地位向上を図りたい」「お金というより、ワープロ発明者の名誉のために提訴した」などの提訴の動機については、全面的に支持したい。


日本の裁判所は、最低でも1億5000万円くらいの判決を出してや
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【2007/12/08 11:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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