いじめは犯罪だ!! 町田市立忠生第三小学校・いじめ裁判〔どんと来-い〕
いじめは人が本来持っている、命の尊厳や誇り存在を徹底的に否定する犯罪行為です。町田市忠生第三小学校でも、長年「死ね」「消えろ」の暴言、暴力行為が絶えず、多くの子が傷つき転校していきました。

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イタリアのトップ企業はマフィア【年間収益15兆円】

イタリアのトップ企業はマフィア【年間収益15兆円】

イタリアのマフィアには、恐れ入る。国内トップの収益企業。年収15兆円。これはいくら何でもひどすぎる。日本人があこがれるイタリアの表の顔と裏の顔の落差に言葉が無い。経済だけではなく、政治・行政・司法〔裁判官・警察〕・地域がマフィアと密接不離の関係にあることが浮き彫りになってきた。この問題は、病的で簡単には解決しないだろう。イタリア社会にどこか不安を感じる方も多いだろう。基本的に出生率の極端に低い国は、将来への明るい展望が容易に開けない問題を抱えていることが多い。

凄惨な歴史を負うラトビア・リトアニア、ロシア・ユゴー、韓国、日本等・・日本の場合は、政治や行政の貧困さが一番の要因ではないかと思っているが・・以下記事から部分引用・・・

「ローマに拠点を置く反マフィア団体「SOSインプレサ(企業SOS)」の調査によると、マフィアの収益は同国の国内総生産(GDP)の7%となる年間総額900億ユーロ(約15兆円)にも達し、マフィアがイタリアのトップ企業となる。内訳は「高利貸業」で300億ユーロ(約5兆円)、「商業上の違法行為」で130億ユーロ(約2兆1000億円)、「恐喝」100億ユーロ(約1兆6000億円)などだ。

 また、1日当たり約1300もの一般企業や商店などが、マフィアによる何らかの被害を受けている。具体的には全体の20%の商店が恐喝の被害を受けており、カターニャやパレルモなど南部イタリアではその被害は実に80%にも上るという。公共事業などを請け負う企業がマフィアに恐喝された場合、告発することなく結託してしまう事実も明らかになっている。

 まさに、マフィアが企業や地場の商店のもうけをピンハネしている構図。マフィアの存在そのものがイタリアの景気低迷の元凶だけに、ボスを1人くらい捕まえただけでは事態は好転しそうもなく、その根は予想以上に深いといえそうだ。」

今回のゴッド・ファザー逮捕劇は、政治・社会的なショーにすぎないかも・・マフィアの規模から考えてトカゲの尻尾きりだろう。

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【2007/11/28 06:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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