いじめは犯罪だ!! 町田市立忠生第三小学校・いじめ裁判〔どんと来-い〕
いじめは人が本来持っている、命の尊厳や誇り存在を徹底的に否定する犯罪行為です。町田市忠生第三小学校でも、長年「死ね」「消えろ」の暴言、暴力行為が絶えず、多くの子が傷つき転校していきました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告

【東京調布市公立中学】中3男子5人、女子に強制わいせつと脅迫。被害生徒だけ不利益

【東京調布市公立中学】中3男子5人、女子に強制わいせつと脅迫。被害生徒だけ別室授業で音楽最低評価・・・・理不尽すぎる対応・・・読売新聞より引用


・調布市の市立中学で男子生徒らから強制わいせつの被害を受けた3年生の女子生徒が
 3か月間、別の部屋で1人学習を余儀なくされ、通知表で一部教科が最低の1に落ちていた  ことがわかった。女子生徒の父親は「志望校を変えることになった。被害者の不利益が  大きすぎる」と訴えている。
 男子生徒ら5人は2006年9月から知人宅へ女子生徒を呼び出し、携帯電話で上半身裸の  写真を撮影、「ばらしたら写真をばらまくぞ」などと脅していた。
 昨年9月になって娘の異変に気づいた父親が学校に相談。通報を受けた捜査機関は
 12月に男子生徒4人を強制わいせつ、1人を脅迫で家裁送致した。

 学校側は父親から相談を受けた際、「まず警察で調べるので、学校としては男子生徒を
 処分できない」として、女子生徒に別室に移って勉強するよう勧めた。その後、男子生徒が 家裁送致されるまで、女子生徒が普通の授業を受けられない状態が続いていた。

 女子生徒はクラス全体で活動する音楽などには出席できず、音楽の成績は1まで
 下がった。父親は「内申点が悪くなり、都立高の受験をあきらめて私立に進むことに
 なった。被害者側が、なぜここまでつらい思いをしなければならないのか」と訴えている。
 男子生徒らは保護処分の措置を受けるなどした後、学校に戻り、卒業したという。
 学校の対応について、同市教委は「別室には必ず教員を配置した。女子生徒を1人に
 したことはなく、十分だったと考える」としているが、父親は「誰もいない部屋でのプリント  学習も多かった」と話し、主張は食い違っている。
 学校教育法によると、出席停止措置は、教室で騒ぐなど多数の生徒が正常に学習できない  状態にとられる。市教委は「1人が迷惑を受けている状態では、なかなか男子生徒の
 出席停止には踏み切れなかった」と話している。
 教育評論家の尾木直樹・法政大教授は「司法的な責任と教育の責任は全くの別物。
 被害者を守るために、すぐにでも加害生徒を別室に移すなど毅然(きぜん)とした対応が
 必要だった」と指摘している。読売ラインは、既に削除 3月28日東京武蔵野版
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20080328-OYT8T00123.htm
スポンサーサイト

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/31 08:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

負けたらあかん ! 震災・いじめ・進学・ホーム突き落とし事件の少年

負けたらあかん ! 震災・いじめ・進学・ホーム突き落とし事件の少年


少年のホームから人を突き落とす・・人の命を奪うという行為は、いかなる理由があっても正当化出来ない。少年は一生かけて罪の償いをしなければならない。

この少年は、「老人に席を譲ってあげる。」そんな優しさももっていた。いじめを避けるためだろうか1時間半もかかる府立高校へ進んだ。成績も優秀。3年間で欠席日数は、僅か2日間。いじめられたら・・堂々と反論した・・それがかえっていじめをエスカレートさせた。いじめの対応は難しい。いじめは、大人の社会の鏡だ。本人だけの解決では無理がある。父親は、学校の先生に相談に行ったとの話だが。

また、少年の家は、阪神淡路大震災で罹災した。そこからの転校。震災は、大人も子どもにも大きなダメージを与えた。そこから立ち上がろうと転校。その先で、小学、中学と執拗ないじめを受ける。優れた教育実践者は、いじめの問題はほとんど解決できると断言している。いじめの問題は、教師の姿勢、教育・学習の質と密接不離の関係にあるからだ・・いじめが多発するクラスや学校は、ほとんどといっていいほど教師に指導力や魅力ある学習が展開できない。校長にリーダーシップがない。隠蔽、保身体質をもっている。

これまで裁判の中でも、これらの教育の質の問題が問われたことはほとんどない。加害行為の有無。加害行為と被害(損害)の因果関係、不登校・自殺との因果関係、学校の加害行為への予見可能性等々・・・いつかテレビで向山洋一氏という元教師で教育評論家かなんかやっていた方が・・「いじめは、9割以上、教師、学校の責任です。」と語っていたことを覚えているが・・・いじめの多発と教員(学習の質や指導力)や学校の質は、関連性が高い。

仮に、震災で大きな痛手を受けた後の転校先の学校で・・「大変だったね。」「みんなで支えるからがんばれよ!」 そんな励ましを受けていたらどうだったろうか。

父親らからいじめの相談を受けた教師や学校は、こんな少年だからこそ身体を張ってでも全力でこの少年を卑劣で執拗ないじめ(犯罪行為です)から守ってやるべきではなかったのか・・

少年のホームから他者を突き落とし、死に至らしめるという犯罪と震災やいじめとの関連は、本人のみしか分からないが・・少なくとも、天災は回避できないにしても、震災から立ち直ろうとした少年を長期間に渡って行われたいじめ(殴る・蹴るは、暴行傷害罪)から守ってやることは可能な話だ。大阪は、そのような情や優しさが育まれないのか。

阪神大震災で罹災された多くの方も、この少年のニュースに心を痛められていると思っています。少年に限らず罹災された方々が大きな痛手から立ち直るには、相当の時間が必要です。苦しんだ者がさらに苦しむ。私から見れば、震災も、いじめも、本人の力では避けられない問題です。震災で苦しんだ少年をいじめ=犯罪行為を行って追い詰めた加害者らの責任は極めて大きい。

しかし、それでもあえて言っておきたい。震災なんかに負けたらあかんで! いじめに負けたらあかんで! 進学や就職、仕事に躓くことは、即人生の敗北ではない。

自分に負けたらあかんで!

画像記事 http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/525500/


*****産経新聞より引用開始******
阪神大震災、いじめ、進学断念…。JR岡山駅の突き落とし事件で逮捕された大阪府大東市の少年(18)は幼少から最近に至るまで、人生の転機を何度も迎えていた。少年は、岡山へ向かうきっかけとなった家出の理由を「進学断念もその一つ」と供述。事件には、少年を取り巻く環境の変化が心理的に影響したとの見方も浮上している。
 ■震災後にいじめ
 少年の父親によると、一家は母親(55)と少年の3人暮らしで、長兄は独立。阪神大震災で自宅が壊れ、兵庫県尼崎市から大阪府大東市に移り住んだ。少年は当時小学生で、その後、同級生からいじめを受けるようになり、体に青あざができていることもあったという。
 いじめは中学校に入るとエスカレート。同級生によると、いじめは主に言葉によるものだったが、机やイスを投げつけられるなどの暴力もあったという。中学1、3年の担任だった男性教諭(54)によると、少年は1年生のころに、同級生4、5人に体格のことなどを揶揄(やゆ)され、学校側が加害者側の保護者を呼んで話し合ったことがあった。教諭は「その後はトラブルはなかった」と話す。
 ■遠い高校へ
 しかし、いじめは収まっていなかった。同級生らは、自分たちよりも体格のいい少年を“格上(かくうえ)狩り”と称して標的にした。体育の授業後、汗のにおいを「くさい」、「半径2メートル以内に近づけない」などとはやしたてた。少年は言い返すなど抵抗もしたが、「本気になって反論するので、ますます周囲から浮いていった」という。

 少年は中学3年の2学期に、自ら高校の説明会に出かけ、進学先を池田市内の学校に決めた。大東市の自宅からは電車を乗り継いで約1時間半かかる。当時の担任は「通うのが大変だぞ」と言ったが、少年は「大丈夫」と答えたという。ある同級生は「いじめを避けるために、遠い学校を選んだのでは」と推測する。
 高校では大学進学を目指していたが、家庭の経済的な理由などで断念。少年は高校関係者に、最終的には就職するために簿記の資格をとって、事務仕事をしたいと話していたという。
 ■前日も仕事探し
 しかし進学の夢は捨てきれなかった。父親に「家が貧しいので、お金をためて国立大学に進学したい」と明かし、冬休みに郵便局でアルバイトをしたほか、事件前日の24日には父親と大阪・梅田のハローワークを訪れ、仕事を探していた。父親は慌てないでゆっくり考えるよう諭したという。
 一方、職探しは難航しており、約3カ月前には、大東市内の駅で少年とばったり会った小中学校の同級生に対し「金が足りず大学に行けない。社会人になることを決め、就職活動をしているが仕事が見つからず難しい」と話したという。
 
 県警は27日、容疑を殺人に切り替えて少年の身柄を岡山地検に送検した。
*******引用終了

テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【2008/03/29 19:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

言論封殺のチベット・・密告者に上限なしの報奨金・・

言論封殺のチベット・・密告者に上限なしの報奨金


米政府系放送局「ラジオ自由アジア」(電子版)は25日、チベット暴動に絡み、中国当局が尋問や拘束のため各家庭から1人を連行したり、密告を奨励したりしてチベット人に対する締め付けを強化していると報じた。亡命チベット人らが現地から得た情報として伝えた。

 四川省アバ・チベット族チャン族自治州のアバ県では、当局は平均でチベット人1家庭当たり1人を連行。写真を見せ、写っている人物の身元を問いただしているほか、地元住民に対して、抗議行動への参加者に関する情報を提供すれば、第1通報者に上限なしの報奨金、第2通報者には5000元(約7万円)を与えるなどと呼び掛けているという。


テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/29 08:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

言論封殺のチベット・・密告者に上限なしの報奨金

言論封殺のチベット・・密告者に上限なしの報奨金


米政府系放送局「ラジオ自由アジア」(電子版)は25日、チベット暴動に絡み、中国当局が尋問や拘束のため各家庭から1人を連行したり、密告を奨励したりしてチベット人に対する締め付けを強化していると報じた。亡命チベット人らが現地から得た情報として伝えた。

 四川省アバ・チベット族チャン族自治州のアバ県では、当局は平均でチベット人1家庭当たり1人を連行。写真を見せ、写っている人物の身元を問いただしているほか、地元住民に対して、抗議行動への参加者に関する情報を提供すれば、第1通報者に上限なしの報奨金、第2通報者には5000元(約7万円)を与えるなどと呼び掛けているという。

テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【2008/03/29 08:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

岡山駅の突き落とし少年・・震災といじめが追いうちをかけたのか

岡山駅の突き落とし少年・・震災といじめが追いうちをかけたのか


 阪神大震災、いじめ、進学断念…。JR岡山駅の突き落とし事件で逮捕された大阪府大東市の少年(18)は幼少から最近に至るまで、人生の転機を何度も迎えていた。少年は、岡山へ向かうきっかけとなった家出の理由を「進学断念もその一つ」と供述。事件には、少年を取り巻く環境の変化が心理的に影響したとの見方も浮上している。

 ■震災後にいじめ

 少年の父親によると、一家は母親(55)と少年の3人暮らしで、長兄は独立。阪神大震災で自宅が壊れ、兵庫県尼崎市から大阪府大東市に移り住んだ。少年は当時小学生で、その後、同級生からいじめを受けるようになり、体に青あざができていることもあったという。

 いじめは中学校に入るとエスカレート。同級生によると、いじめは主に言葉によるものだったが、机やイスを投げつけられるなどの暴力もあったという。中学1、3年の担任だった男性教諭(54)によると、少年は1年生のころに、同級生4、5人に体格のことなどを揶揄(やゆ)され、学校側が加害者側の保護者を呼んで話し合ったことがあった。教諭は「その後はトラブルはなかった」と話す。

 ■遠い高校へ

 しかし、いじめは収まっていなかった。同級生らは、自分たちよりも体格のいい少年を“格上(かくうえ)狩り”と称して標的にした。体育の授業後、汗のにおいを「くさい」、「半径2メートル以内に近づけない」などとはやしたてた。少年は言い返すなど抵抗もしたが、「本気になって反論するので、ますます周囲から浮いていった」という。

 少年は中学3年の2学期に、自ら高校の説明会に出かけ、進学先を池田市内の学校に決めた。大東市の自宅からは電車を乗り継いで約1時間半かかる。当時の担任は「通うのが大変だぞ」と言ったが、少年は「大丈夫」と答えたという。ある同級生は「いじめを避けるために、遠い学校を選んだのでは」と推測する。

 高校では大学進学を目指していたが、家庭の経済的な理由などで断念。少年は高校関係者に、最終的には就職するために簿記の資格をとって、事務仕事をしたいと話していたという。

 ■前日も仕事探し

 しかし進学の夢は捨てきれなかった。父親に「家が貧しいので、お金をためて国立大学に進学したい」と明かし、冬休みに郵便局でアルバイトをしたほか、事件前日の24日には父親と大阪・梅田のハローワークを訪れ、仕事を探していた。父親は慌てないでゆっくり考えるよう諭したという。

 一方、職探しは難航しており、約3カ月前には、大東市内の駅で少年とばったり会った小中学校の同級生に対し「金が足りず大学に行けない。社会人になることを決め、就職活動をしているが仕事が見つからず難しい」と話したという。

 少年は同日夜に一家で食事中、茨城県土浦市の8人殺傷事件事件がテレビのニュースで報じられた際、父親に「こんなことしたらあかんで」と言われ、普段通り「うん」と返答したという。少年の心の内について、同級生の1人は「自分から人に接するのが上手じゃなかった。だれにも相談できず、爆発したのでは」と話した。・・・引用終了

本当にやりきれない。この少年は、阪神淡路大震災で自宅を失い。小・中学と執拗ないじめにあう・・そして、一時間半もかかる府立高校へ通学。3年間で休んだのは、2日だけ。

いかなる理由があっても、この少年の行為は正当化できない。しかし、震災で転校してきた子をいじめる。どうかしている。教員は、学校は、こんな少年こそ命がけで守ってやるべきだった。




テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/27 23:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

岡山駅の突き落とし少年・・震災といじめが追いうちをかけたのか

岡山駅の突き落とし少年・・震災といじめが追いうちをかけたのか


 阪神大震災、いじめ、進学断念…。JR岡山駅の突き落とし事件で逮捕された大阪府大東市の少年(18)は幼少から最近に至るまで、人生の転機を何度も迎えていた。少年は、岡山へ向かうきっかけとなった家出の理由を「進学断念もその一つ」と供述。事件には、少年を取り巻く環境の変化が心理的に影響したとの見方も浮上している。

 ■震災後にいじめ

 少年の父親によると、一家は母親(55)と少年の3人暮らしで、長兄は独立。阪神大震災で自宅が壊れ、兵庫県尼崎市から大阪府大東市に移り住んだ。少年は当時小学生で、その後、同級生からいじめを受けるようになり、体に青あざができていることもあったという。

 いじめは中学校に入るとエスカレート。同級生によると、いじめは主に言葉によるものだったが、机やイスを投げつけられるなどの暴力もあったという。中学1、3年の担任だった男性教諭(54)によると、少年は1年生のころに、同級生4、5人に体格のことなどを揶揄(やゆ)され、学校側が加害者側の保護者を呼んで話し合ったことがあった。教諭は「その後はトラブルはなかった」と話す。

 ■遠い高校へ

 しかし、いじめは収まっていなかった。同級生らは、自分たちよりも体格のいい少年を“格上(かくうえ)狩り”と称して標的にした。体育の授業後、汗のにおいを「くさい」、「半径2メートル以内に近づけない」などとはやしたてた。少年は言い返すなど抵抗もしたが、「本気になって反論するので、ますます周囲から浮いていった」という。

 少年は中学3年の2学期に、自ら高校の説明会に出かけ、進学先を池田市内の学校に決めた。大東市の自宅からは電車を乗り継いで約1時間半かかる。当時の担任は「通うのが大変だぞ」と言ったが、少年は「大丈夫」と答えたという。ある同級生は「いじめを避けるために、遠い学校を選んだのでは」と推測する。

 高校では大学進学を目指していたが、家庭の経済的な理由などで断念。少年は高校関係者に、最終的には就職するために簿記の資格をとって、事務仕事をしたいと話していたという。

 ■前日も仕事探し

 しかし進学の夢は捨てきれなかった。父親に「家が貧しいので、お金をためて国立大学に進学したい」と明かし、冬休みに郵便局でアルバイトをしたほか、事件前日の24日には父親と大阪・梅田のハローワークを訪れ、仕事を探していた。父親は慌てないでゆっくり考えるよう諭したという。

 一方、職探しは難航しており、約3カ月前には、大東市内の駅で少年とばったり会った小中学校の同級生に対し「金が足りず大学に行けない。社会人になることを決め、就職活動をしているが仕事が見つからず難しい」と話したという。

 少年は同日夜に一家で食事中、茨城県土浦市の8人殺傷事件事件がテレビのニュースで報じられた際、父親に「こんなことしたらあかんで」と言われ、普段通り「うん」と返答したという。少年の心の内について、同級生の1人は「自分から人に接するのが上手じゃなかった。だれにも相談できず、爆発したのでは」と話した。・・・引用終了

本当にやりきれない。この少年は、阪神淡路大震災で自宅を失い。小・中学と執拗ないじめにあう・・そして、一時間半もかかる府立高校へ通学。3年間で休んだのは、2日だけ。

いかなる理由があっても、この少年の行為は正当化できない。しかし、震災で転校してきた子をいじめる。どうかしている。教員は、学校は、こんな少年こそ命がけで守ってやるべきだった。




【2008/03/27 23:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

60年間も中国がチベットに居座ったことが問題だ・・・・

60年間も中国がチベットに居座ったことが問題だ・・チベット制圧中国政府

過去、スターリンは、強大な軍事力を背景に、ポーランドや、チェコスロバキア等の東欧諸国の国民の自由を奪い長年に渡って、前記国家・国民を散々痛めつけた。とりわけ、プラハの春は、残念無念だ。自由の為に武装蜂起した市民、チェコ軍隊も加わった・・しかし何千両というソ連の戦車等の圧倒的な軍事力の前には為すすべもなく、ソビエト連邦からの独立は、赤子の手をひねるように潰されてしまった。


大国と少数民族国家では、後の、ロシアとチェチェン、中国とチベットというように、結局は大国のやりたい放題になる。今回、ダライ・ラマに対する批判を紙に書けと強制した中国当局に対抗して、平和的に400人の僧侶らが静かに抗議していた。その僧侶らが不当に拘束されてしまった。僧侶ら50人の釈放を求める市民の抗議が一部の市民らの暴走に発展してしまった。狙われたのは、中国銀行・中国人が経営している商店だった。さらに中国国旗まで燃やされた。・・いかに中国の支配に大きな不満が蓄積されていたか証明された。


中国は、多数の中国人を移民させて、次々とチベット人の生活環境を奪うような施策をとってきた。これでは、チベット民族の憎しみのを買うばかりだ。中国政府はそろそろ、10年計画くらいで、チベット国の独立へ向けた支援に徹するべきだ。その方が、中国の国際的な評価もかなり高くなる。理不尽な軍事力でチベットを併合し、中国の権益の為に60年間もチベット国に居座ったことが問題の本質だ。


参考資料・・ロシアとチェチェン共和国・・ウイキペディアより引用


ロシアの憲法上ではロシア連邦を構成する連邦構成主体のひとつである。しかしソビエト連邦解体後、チェチェンの独立を求める武装勢力と、ロシア政府及びロシアへの残留を主張するチェチェン人勢力との間で現在も紛争が続いている。
劣勢の独立派はテロリズムに走っているといわれており、独立派の関与したとされる事件は、犯行声明が出されているものだけでも2002年10月のモスクワにおけるドゥブロフカ劇場占拠事件、12月のグロズヌイの行政府ビル爆破事件、   2003年6月のモスクワ野外コンサート会場爆破事件、2004年5月のカディロフ大統領暗殺事件、8月の旅客機同時ハイジャック事件、モスクワ地下鉄駅付近爆破事件、9月の北オセチア共和国ベスランにおけるベスラン学校占拠事件などがあり、枚挙に暇がない。

プーチン政権もただ手をこまねいていただけではなく、2005年11月には共和国議会選挙が行われ、ロシア政府は「チェチェン紛争の政治的解決プロセスの総仕上げ」としてこの結果を評価した。これに対しては正常化に向けた前進と評価する意見が存在する一方、独立派はロシアによる一種の「翼賛選挙」と強く反発している。

また2006年10月には、ロシア政府のチェチェン政策を批判して来たロシアのジャーナリストであるアンナ・ポリトコフスカヤが何者かに暗殺された。ロシアでは近年、著名人やジャーナリストなどの暗殺・暗殺未遂事件が相次いでいる。

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/24 13:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

60年間も中国がチベットに居座ったことが問題だ・・

60年間も中国がチベットに居座ったことが問題だ・・チベット制圧中国政府

過去、スターリンは、強大な軍事力を背景に、ポーランドや、チェコスロバキア等の東欧諸国の国民の自由を奪い長年に渡って、前記国家・国民を散々痛めつけた。とりわけ、プラハの春は、残念無念だ。自由の為に武装蜂起した市民、チェコ軍隊も加わった・・しかし何千両というソ連の戦車等の圧倒的な軍事力の前には為すすべもなく、ソビエト連邦からの独立は、赤子の手をひねるように潰されてしまった。


大国と少数民族国家では、後の、ロシアとチェチェン、中国とチベットというように、結局は大国のやりたい放題になる。今回、ダライ・ラマに対する批判を紙に書けと強制した中国当局に対抗して、平和的に400人の僧侶らが静かに抗議していた。その僧侶らが不当に拘束されてしまった。僧侶ら50人の釈放を求める市民の抗議が一部の市民らの暴走に発展してしまった。狙われたのは、中国銀行・中国人が経営している商店だった。さらに中国国旗まで燃やされた。・・いかに中国の支配に大きな不満が蓄積されていたか証明された。


中国は、多数の中国人を移民させて、次々とチベット人の生活環境を奪うような施策をとってきた。これでは、チベット民族の憎しみのを買うばかりだ。中国政府はそろそろ、10年計画くらいで、チベット国の独立へ向けた支援に徹するべきだ。その方が、中国の国際的な評価もかなり高くなる。理不尽な軍事力でチベットを併合し、中国の権益の為に60年間もチベット国に居座ったことが問題の本質だ。


参考資料・・ロシアとチェチェン共和国・・ウイキペディアより引用


ロシアの憲法上ではロシア連邦を構成する連邦構成主体のひとつである。しかしソビエト連邦解体後、チェチェンの独立を求める武装勢力と、ロシア政府及びロシアへの残留を主張するチェチェン人勢力との間で現在も紛争が続いている。
劣勢の独立派はテロリズムに走っているといわれており、独立派の関与したとされる事件は、犯行声明が出されているものだけでも2002年10月のモスクワにおけるドゥブロフカ劇場占拠事件、12月のグロズヌイの行政府ビル爆破事件、   2003年6月のモスクワ野外コンサート会場爆破事件、2004年5月のカディロフ大統領暗殺事件、8月の旅客機同時ハイジャック事件、モスクワ地下鉄駅付近爆破事件、9月の北オセチア共和国ベスランにおけるベスラン学校占拠事件などがあり、枚挙に暇がない。

プーチン政権もただ手をこまねいていただけではなく、2005年11月には共和国議会選挙が行われ、ロシア政府は「チェチェン紛争の政治的解決プロセスの総仕上げ」としてこの結果を評価した。これに対しては正常化に向けた前進と評価する意見が存在する一方、独立派はロシアによる一種の「翼賛選挙」と強く反発している。

また2006年10月には、ロシア政府のチェチェン政策を批判して来たロシアのジャーナリストであるアンナ・ポリトコフスカヤが何者かに暗殺された。ロシアでは近年、著名人やジャーナリストなどの暗殺・暗殺未遂事件が相次いでいる。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/24 13:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

恐怖のチベット族120万人虐殺・・中国人民解放軍 1950年前後侵略

恐怖のチベット族120万人虐殺・・中国人民解放軍 1950年前後侵略・占領・・併合・植民地化

中国は、1966年に始まり、76年の毛沢東死去に伴って終了した文化大革命で2000万人以上の方が虐殺されたといわれている。続いて朝鮮戦争への介入。南北朝鮮とも多数の犠牲者をだした。
 そして、中国人民解放軍は、1950前後ころから、チベットへ侵攻、侵略・占領下におく。その時のチベット族に対する虐殺は、120万人?140万人とも言われている。チベット自治区となっているが、実質、中国共産党の支配している。以下のような恐慌政治が続いている。

・中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。
・中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織  的に覆い隠している。
・チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
・現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。
・国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問 がはびこっている。
・チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
・生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理  や就学の権利を与えられていない。
・政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。
・子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満のチベット人の 政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設からことごとく放逐されている。中国は近年、 チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
・強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出して いる。
 パンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
 70パーセント以上のチベット人は 「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水 準)以下の生活をしている。
 ・人権誓約の規定により中国政府が罰せられるよう、継続的な国際的圧力をかけることが非常に重  要である。・・引用終了

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/23 09:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

中国政府のチベット軍事制圧に抗議する・・チベット亡命政府HPより

中国政府のチベット軍事制圧に抗議する・・チベット亡命政府HPより

現在のチベットの状況

独立国家であったチベットは、1949年に口火を切った中国の侵略で、戦闘によって人命損失の危機にさらされ、続いてすぐに、共産主義イデオロギーと文化大革命(1967- 1976)に代表されるような計画によって、普遍的な自由さえも失ってしまった。しかし、最悪の事態は既に過ぎ去ったかのような誤った認識がまかり通っている。現在でも、チベット固有の国民性、文化、宗教の独自性は、中国によって深刻な脅威にさらされ、翻弄され続けている。
中国の占領と弾圧の政策は、チベットの国家としての独立、文化、宗教性、自然環境の破壊を引き起こし、人々は基本的な人権まで奪われている。再三再四、国際法を犯す中国のこれらの破壊行為は、注目はされているが、未だに罰されることなく繰り返されている。

中国支配以前、チベットが独立主権国家として存在していたことが、2000年以上も前の歴史に記されている。近年では、1913年にはモンゴルと蒙蔵条約が、1914年にイギリスとシムラ条約が締結されていることでも、チベットが完全な独立国家として認識されていたことが明らかである。ただ、国際連合に代表をもたなかったために、世界は中国の侵略と破壊行為をただ傍観することを容認してしまったのである。

写真http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/519089/

チベット人は繰り返し中国からの独立を訴えてきた。我々チベット人は非暴力による抵抗運動を行ってきているが、チベットでは10歳にも満たない子供達が「チベットは独立国家だ」とか「ダライ・ラマ法王にご健勝あれ」とささやいただけでも、中国は『母国』を『分裂』をたくらんでいると告発し、投獄を宣告されることが多々ある。チベット国旗に似たものを所持するだけで、7年間投獄される。
中国のチベットでの情け容赦のない宗教破壊は、文化大革命時の6千を越える僧院と、膨大な数の宗教芸術品の破壊に見て取れ、そして、今日でも共産党当局の宗教に対する態度は少しも変わっていない。

チベットの学究と熟考の中枢である僧院には、中国当局の「工作隊」が駐在し、力ずくで僧や尼僧に政治的・宗教的信念の「愛国再教育」をしている。彼らの手法は文化大革命時に強いたものと同様で、1996年から1998年の間に、中国当局による「厳打」キャンペーンで492名の僧尼が逮捕され、9,977名が僧籍を剥奪された。
チベットの精神的・政治的指導者であるダライ・ラマ法王と、法王が認定したパンチェン・ラマ11世は公然と非難され、チベット人は中国政府への忠誠を誓うよう強制されている。忠誠を誓わない場合は、投獄やその他の形での処罰が科せられる。ダライ・ラマ法王の写真を所持することは、現在、チベットでは違法となっている。

近年、継続する中国人のチベットへの人口移入によって、チベット人が自らの地で少数派になっているという現象がおきている。現在、チベットでは、チベット人600万人に対し、中国人は750万人で、中国人人口の方が勝っている。経済開発・社会開発という口実で、計算され、政府が推奨している移住政策は、チベット人の経済・教育・政治・社会構造を軽んじたもので、それは、チベット文化を押しつぶす脅威となっている。

1998年の終わりに、中華人民共和国は人権宣言、人権規約及びその実施措置の3分野のすべてを含む国際権利章典に調印したが、中国国内でもチベット内においても実行からはまだ程遠い。日常生活での抗議を続けるチベット人に対し、そして、未来におけるチベット固有の文化の存続に対し、個人的・集団的権利の侵害は続いている。
21世紀に入り、チベット亡命政府は、中国政府のチベット在住のチベット人に対する生命・自由・安全に対する権利の侵害、さらに言論・宗教・文化・教育の自由に対する侵害を厳重に見直している。
現在、チベットでは以下のような事が公然と行われている。
1

•中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。

•中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。

•チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
•現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。

•国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
•チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
•生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。

•政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。

•子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満のチベット人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設からことごとく放逐されている。中国は近年、チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
•強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。

•パンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
•70パーセント以上のチベット人は 「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。
人権誓約の規定により中国政府が罰せられるよう、継続的な国際的圧力をかけることが非常に重要である。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/22 02:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

中国政府のチベット軍事制圧に抗議する・・チベット亡命政府HPより

中国政府のチベット軍事制圧に抗議する・・チベット亡命政府HPより

現在のチベットの状況

独立国家であったチベットは、1949年に口火を切った中国の侵略で、戦闘によって人命損失の危機にさらされ、続いてすぐに、共産主義イデオロギーと文化大革命(1967- 1976)に代表されるような計画によって、普遍的な自由さえも失ってしまった。しかし、最悪の事態は既に過ぎ去ったかのような誤った認識がまかり通っている。現在でも、チベット固有の国民性、文化、宗教の独自性は、中国によって深刻な脅威にさらされ、翻弄され続けている。
中国の占領と弾圧の政策は、チベットの国家としての独立、文化、宗教性、自然環境の破壊を引き起こし、人々は基本的な人権まで奪われている。再三再四、国際法を犯す中国のこれらの破壊行為は、注目はされているが、未だに罰されることなく繰り返されている。

中国支配以前、チベットが独立主権国家として存在していたことが、2000年以上も前の歴史に記されている。近年では、1913年にはモンゴルと蒙蔵条約が、1914年にイギリスとシムラ条約が締結されていることでも、チベットが完全な独立国家として認識されていたことが明らかである。ただ、国際連合に代表をもたなかったために、世界は中国の侵略と破壊行為をただ傍観することを容認してしまったのである。

写真http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/519089/

チベット人は繰り返し中国からの独立を訴えてきた。我々チベット人は非暴力による抵抗運動を行ってきているが、チベットでは10歳にも満たない子供達が「チベットは独立国家だ」とか「ダライ・ラマ法王にご健勝あれ」とささやいただけでも、中国は『母国』を『分裂』をたくらんでいると告発し、投獄を宣告されることが多々ある。チベット国旗に似たものを所持するだけで、7年間投獄される。
中国のチベットでの情け容赦のない宗教破壊は、文化大革命時の6千を越える僧院と、膨大な数の宗教芸術品の破壊に見て取れ、そして、今日でも共産党当局の宗教に対する態度は少しも変わっていない。

チベットの学究と熟考の中枢である僧院には、中国当局の「工作隊」が駐在し、力ずくで僧や尼僧に政治的・宗教的信念の「愛国再教育」をしている。彼らの手法は文化大革命時に強いたものと同様で、1996年から1998年の間に、中国当局による「厳打」キャンペーンで492名の僧尼が逮捕され、9,977名が僧籍を剥奪された。
チベットの精神的・政治的指導者であるダライ・ラマ法王と、法王が認定したパンチェン・ラマ11世は公然と非難され、チベット人は中国政府への忠誠を誓うよう強制されている。忠誠を誓わない場合は、投獄やその他の形での処罰が科せられる。ダライ・ラマ法王の写真を所持することは、現在、チベットでは違法となっている。

近年、継続する中国人のチベットへの人口移入によって、チベット人が自らの地で少数派になっているという現象がおきている。現在、チベットでは、チベット人600万人に対し、中国人は750万人で、中国人人口の方が勝っている。経済開発・社会開発という口実で、計算され、政府が推奨している移住政策は、チベット人の経済・教育・政治・社会構造を軽んじたもので、それは、チベット文化を押しつぶす脅威となっている。

1998年の終わりに、中華人民共和国は人権宣言、人権規約及びその実施措置の3分野のすべてを含む国際権利章典に調印したが、中国国内でもチベット内においても実行からはまだ程遠い。日常生活での抗議を続けるチベット人に対し、そして、未来におけるチベット固有の文化の存続に対し、個人的・集団的権利の侵害は続いている。
21世紀に入り、チベット亡命政府は、中国政府のチベット在住のチベット人に対する生命・自由・安全に対する権利の侵害、さらに言論・宗教・文化・教育の自由に対する侵害を厳重に見直している。
現在、チベットでは以下のような事が公然と行われている。
1

•中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。

•中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。

•チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
•現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。

•国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
•チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
•生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。

•政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。

•子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満のチベット人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設からことごとく放逐されている。中国は近年、チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
•強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。

•パンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
•70パーセント以上のチベット人は 「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。
人権誓約の規定により中国政府が罰せられるよう、継続的な国際的圧力をかけることが非常に重要である。

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

【2008/03/22 01:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

反省して下さい!町田市・東京都の教育委員会・校長・先生方!? 町田市立忠生第三小学校

反省して下さい!町田市・東京都の教育委員会・校長・先生方!? 町田市立忠生第三小学校

テスト問題に「私のヒールをおなめ」「私を女王さまとお呼び」と出題の東京都高校教諭処分

やはり日本の首都だけあって、東京都の先生は、やる事が違う【変態行為】以下、産経webより引用開始***「東京都立高教諭(50)が、日本史テストの問題文に性的行為を念頭に「私を女王さまとお呼び」など、不適切な言葉を書いていたことが分かり、都教委は3日、この教諭を減給処分にした。このほか、電車内で痴漢行為をした区立小の副校長(56)を含む男性教諭3人を諭旨免職にし、生徒に不快感を与えた男性教諭2人を停職などの懲戒処分にした。
 都教委によると都立高教諭は5月25日、日本史の中間テストで、魏志倭人伝に出てくる卑弥呼を問う問題を出した際、「私を女王さまとお呼び」「私のヒールをおなめ」などと書いた問題文を出した。4月には芸能人の実名を出して、わいせつな内容を書いたプリントを生徒に配布したほか、日本史の授業で斬首やむち打ちなど不適切な挿絵や文言が書かれたプリントを配った。」****引用終了

 どこから、こんな発想が出てくるのか理解に苦しむ。日本史のテスト問題に、SMプレイを前提にした問題を平然と配る神経が全くわからない。本当に信じられません。

 先に6人の保護者に児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で刑事告訴さ逮捕された東京都羽村市公立小学校の教諭渡辺敏郎容疑者も・・交通事故で亡くなっ子ども達等の複数の写真をHPで公開していた。盗撮した児童の写真を80万枚以上パソコンに保存していたと言う。この渡辺敏郎容疑者の行動もよく理解出来ない。何か東京都の先生はストレスが溜まっているのかも知れません。

 いずれにしても、この様に、反社会的な事をやったり、嘘を言ったり、証拠隠滅を図るような行為を行ったら実名を挙げることにより、厳しく戒めてもらうしかありません。

  子が通っていた学校でも、既に実名を挙げてネットで知らせていますが・・児童らの執拗な加害行為によって長期間不登校になる・・心に大きな傷をうけ未だに回復の見通しが立たない。最初は学校を訴えていないのに、教諭らが、加害児童のいじめがなかったことを立証するために、加害者側に加担して、許可なく裁判所に陳述書を提出する。当に、いじめに加担した形の陳述書の提出だ。

 町田市立忠生第三小学校(百瀬績校長、川島隆弘前副校長)のできごと・・暴力・重大な人権侵害(書けないくらい酷い事です。)暴言・・・大人で言えば犯罪ですが・・・その結果2006年2月だけでも同学年の児童が3人転校しました。他にも何人も転校している。学校は、最低限の安全ぐらい保障して欲しい。

 驚くべき事に元担任教諭の一人は「死ね。消えろ等の暴言が日常的にとび交っていた。全職員で取り組んだが、クラスでも画期的な効果が挙がらなかった。」他人事のように書いて、よりによって裁判所へ陳述書を提出する。

公務員に守秘義務があるのは衆知の通りです。のちに学校も訴えたのですが・・さすがの弁護人もこの事実だけは否認できない。否認すれば虚偽公文書作成罪並びに証人尋問で徹底追及しますが、場合によっては偽証罪に問われることになりますから・・・。

 少なくともいじめに加担するような陳述書を書くべきではないです。仮に、弁護士の要請があったとしても最初に相談するのは任命権者です。さて、遡る事2005年12月21日。子が危ない状態に追い込まれていくなか・・学校になんとか真摯に対応してもらうようにと話し合いに行った際、冒頭から子に対するいじめはないときっぱり言われました。私は、事前に証拠固めをしているのにです。

 そこまで言われたので、それでは「死ね」「消えろ」は、いじめに当たらないですかとお聞きしたら「はい。」と。嘘でしょうということで、念のため再度確認すると同じ回答でした。そばにいた百瀬校長も川島前副校長も、その発言を正すこともなく追認していました。約1時間ですよ。どこかで間違いだったら正すのが常識です。それが一向にない。悪夢でした。

話し合いを打ちきろうとした時、かろうじて川島副校長が「死ね」「消えろ」がいじめだと感じたらいじめになるかもしれない・・・・「えっ!!!」です。


「死ね」「消えろ」が人を傷付ける言葉であることは小学生でも知っています。運転免許証を持っている人が、「赤信号は、止まれ」という認識がなかったというと同じです。教員免許はなんのためにあるんですか。

とぼけるのもいい加減にして欲しいです。要するに簡単に言えば・・事実を認めたくないので嘘を言っているとしか思えません。

 その後、加害児童の親権者一人を提訴。2006年8月裁判所で、被告の代理人弁護士から、元担任教諭らの陳述書を貰ってさらに驚いた。その日うちに、陳述書をFAXで委員会におくり、守秘義務違反はないかと問い合わせたのですが・・・言を左右にしてなかなか回答しない。9月5日山田雄三教育長から回答がきましたが、、「教諭らの行為は、違法行為に当たらず」との回答でした。誠意が見られずその二十日後、提訴、現在2つの訴訟は併合されています。 教諭ら3人は守秘義務違反容疑で刑事告訴、教育長は虚偽公文書作成容疑で同じく【東京地検】八王子支部へ刑事告訴しました。

 訴訟の中で、一番驚いた事は、学校調査を2度もやり加害行為の事実を認めなが公文書で回答した事実を・訴訟になったら一転して「不知」=(知らないか・争う)です。町田市や被告教育長ら弁護士も加害児童側に加害行為はなかったと主張しだしました。裁判は、原告側の証拠さえ出てこなければ否認しておけば・・・訴えられても・・請求棄却で原告側は敗訴します。

 裁判とは言え、行政の縛りが在るとは言え、学校には嘘を言って欲しくないです。教育に携わる者の道と大きく外れますから・。

 この嘘は、転校した町田市立本町小学校(小原良雄校長)でも、嘘を言われました。2006年5月31日と6月1日、「前の学校で苛められた事をねちねちと二日間に渡っていわれた。」と言う事で確認をとったところ担任の教諭・高澤善幸は、私は、言っていない。「嘘だと思ったら学校へ来て子どもたちに聞いてみて下さい。」と胸を張って言うのですが・・あるお子さん・そして保護者の方からも確認してもらったのですが「確かにクラス全体の場で高澤先生は、前の学校のいじめの事を話されました。」・・何度が確認しています。教諭高澤善幸は、教育者であるなら真摯に事実と向き合うべきだ。 嘘・嘘・嘘・・・・これもなんかおかしい。

さらに教諭高澤善幸は、「そのような証言した子は、後悔するだろうと」と子に対して脅すようなこと言う・・・子どもに対して卑劣です・・・恥ずかしいと思わないのかと考えてしまいました。

 現在、通っている医師の前でも・子は、一貫して主張していた。「死ね」「消えろ」についても、最初、子の言う事が否定され嘘だと思っていたが、学校調査をしてみると多数の子が言っている実態が浮き彫りになってきた。なにより担任が裁判所へ「死ね、消えろが日常飛び交っていた。」と陳述書を提出しているから否定し様がない。さらにサポータの一人もその事を証言した。子どもの安全を守ると言うより,監視するためにサポータがクラスに入ること自体が異常な学校だが。

 だからといって、学校だけに全て責任があるとは思わない。
しかし、子どもの生命にかかわる事態が発生した場合・どこまでも誠実に対応する責任があると思うが・・・教諭高澤善幸、教育長の山田雄三にしても、真摯な対応が必要だ。

 東京都の先生、町田市の先生、嘘を言うのだけは止めて下さい。渡辺敏郎容疑者もしかり、江戸川区の中学教諭神田修主幹も保護者との耳目を覆いたくなるように情事映像とメール流失させてしまった。大切な生徒の個人情報まで。「愛しあっている記録を残す為に。何が愛しているだ**ちゃん(保護者の母親に)寝る前に電話してね。もう十分Hに染まっているよ。ペロペロだ・・」・・・言葉が出ない。この方は主幹だそうで・・副校長に次ぐ地位。仮に。太鼓持ち・世渡り上手の御機嫌取りの主幹だったりしては・・。これでは主幹の権威も失墜します。

 足立区の校長指示による不正学力テストの発覚、そんなに偉くなりたいのかこの校長は、子どもの成長より、自分の出世が大切か。その後、学力テストの試験用紙を足立区教育委員会ぐるみで各学校に事前に配布していたことも判明。この高校教諭もテスト問題「女王さまとお呼び。私のヒールをおなめ。」も、足立区の教育委員会や、不正を行った校長らの姿勢も、子どもや保護者と事より、自分らの趣味や面子・都合の方を大切にしているとしか思えない。

全体の奉仕者である公務員に自浄能力がないとすれば、教員から教育委員会まで、外部の公平な調査機関で、適性に問題はないか等、定期的に調べて方がよいと考えます。

 いずれにしても、このような教員・校長らは、新聞社は遠慮しないで全て実名を出すべきだ・・・。

 どちらにしてもいい加減にして下さい。町田市・東京都の先生方!!!

尚、裁判は、東京地裁八王子で学校調査の原本を求める、原告証拠保全申立事件の却下するだのしないだの二転三転した却下決定を不服とした東京高等裁判所への抗告事件が、未だに審理未了のため、裁判の長期化は、避けられません。それにしても、抗告から3ヵ月半、異常な長さです。訴訟記録の原本が高裁にいっているため、学校の予見可能性を立証するための証拠保全申立も近々に行なう予定ですが・・・原本がなければ地裁も判断ができませんから・・大変な事態に陥っています。裁判期日が3月に続いて5月中旬も空転する可能性が出てきました。

原告の親権者への訴訟参加、加害行為を行ったものへ、任命権者の許可を取ることなく教員らが勝手に被告側の求めに応じて、加害行為がなかったことを立証するために裁判所に提出した陳述書、町田市立忠生第三小学校教諭だった元担任教諭・加藤真喜江、同染川 梓、同男性教諭、これを違法行為にあらずと回答した教育長山田雄三らに対する新たな訴訟が先行するだろう。どちらにしても、東京高裁は、証拠保全申立事件についての抗告事件を迅速に判断してもらいたい。いつ弁論に入れるのか見通しがつきませんが・・本人訴訟の私にとっては、時間的な猶予ができてありがたいが。これから、予見可能性の本丸から安全配慮義務違反への立証に入る予定です。

争うときには、徹底的に争う。最初から地裁で3年以上は、確実と見ていましたが・・予想通りの展開になってきました。まだ、ほんの入り口です。ここまで来ると和解は、全く考えていない。


テーマ:許されない出来事 - ジャンル:ニュース

【2008/03/19 05:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

女児を土下座させ、同級生に「許さなくてもいいよ。」トンでも女性教諭・・越谷市立千間台小学校

女児を土下座させ、同級生に「許さなくてもいいよ。」トンでも女性教諭・・越谷市立千間台小学校

毎日新聞によると

埼玉県越谷市の市立千間台小学校(石塚二郎校長、児童843人)で今月10日、3年のクラス担任の女性教諭(53)が、同級生のノートを自宅に届けるのを忘れた女児に教室で土下座させたうえ、この同級生に「許さなくてもいいよ」と話していたことが分かった。学校は「指導に行き過ぎがあった」と認め、教諭を指導した。

 同校によると、教諭は7日、早退した同級生の自宅に漢字ノートを届けるよう女児に伝えた。しかし、10日になって届けていなかったことが分かったため、漢字テストの終了後、同級生の前で女児に土下座して謝らせた。その際、同級生に「許さなくてもいいよ」と言ったという。教室には他に児童約10人がいたという。漢字テストは女児が届けるのを忘れたノートから出題されていた。

 教諭は12日、女児の保護者の求めに応じ、クラスの児童34人の前で女児に謝罪した。教諭は取材に「そのくらい誠意を持ってという意味だった。一時的な感情で女児を傷つけてしまい反省している」と話した。栗原良章教頭は「担任の思いが強すぎたのかもしれない。子供への言動には十分注意するよう指導した」と話した。【小泉大士】・・毎日新聞より引用終了

 誠意と自らの保身と責任転嫁とを混同するな。自らやるべき早退した子への仕事を、子どもに押し付け、忘れたからといって、どうして土下座させる。さらに「同級生の前で「許さなくていいよ。」この53歳の女性教諭は、恥を知れ!・・これでは、この女の子は、踏んだり蹴ったり。

そもそも、子どもに頼むにせよ、ノートが届いたかどうか、この53歳の女性教諭が、電話するなどして確認する責任がある。自ら「そのくらい誠意を持ってという」ならろ、53歳女性教諭が、誠意を持って連絡するべきだ。忘れた女の子の理由も聞かず・・自らの職務は棚に上げ、責任転嫁というより、卑劣な人権侵害です。
 この53歳の、越谷市立千間台小学校の女性教諭から、届け物を頼まれたら、子供らは、一切拒否しましょう。教育者の名にも値しない、恥ずべき行為だ。


テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

【2008/03/18 21:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)

【福岡】香春町立勾金(まがりかね)中学校 生徒2人逮捕・・授業妨害、器物損壊などで・・

【福岡】香春町立勾金(まがりかね)中学校 生徒2人逮捕・・授業妨害、器物損壊などで・・

毎日新聞によると・・以下引用開始
「 福岡県田川郡内の公立中学校で、一部生徒による“授業妨害”が続き、校長と教頭が心労で体調を崩し休職や自宅療養する事態となった。管理職不在を避けるため、校長は今月1日に後任が着任した。生徒たちは2月末まで約1年間、校内の一室に“隔離”されていたが、現在は指導が事実上及ばない状態にあり、教育委員会は「混乱のおそれがある」として卒業式の14日、県警に警備の要請を検討している。 

 教委によると、これらの生徒は2、3年生の計8人。廊下の窓や校長室のロッカーを壊すなどの器物損壊や教師への威嚇行為を繰り返した。また、校内を徘徊(はいかい)しては訪れた保護者につばを吐きかけたり、2階渡り廊下から放尿したこともあったという。 学校側は生徒たちを美術準備室に個別断続的に“隔離”したが、生徒はテレビゲームや電熱器、ラジカセなどを自宅から持ち込み、喫煙や飲食するなど事実上のたまり場となったため、2月末に準備室は閉鎖された。現在も生徒たちは登校しているという。


 この間、教頭は昨年末に約1カ月間休養し、2月下旬から現在まで自宅療養中。校長も2月上旬から病欠し、今月1日から休職した。ともに心労で体調を崩したという。 所管する自治体の教育長は生徒たちの行動について「原因は分からない」と話す。教育長によると、学校側は生徒らの親に話し合いを求め、生徒が一度は学校や親の注意を聞いても、仲間で群れると再び荒れ出したりするといい、結果的には改善できなかったいう。

 校長の病欠を受けて、教委は事故防止のため職員6人を連日学校に派遣。一部保護者も週1回、校内のたばこの吸い殻などを拾う活動を始めた。しかし、実態に憤る保護者は少なくなく、2月末の緊急保護者会では「生徒らを出席停止にしてほしい」との要望も出た。また、4月に入学する新1年生数人は、親類宅などから通う形で隣接自治体の中学校への進学を決めているという。 1年生の保護者という40代の主婦は「校内は吸い殻が散乱しているし、荒れているのは事実。子供が巻き込まれないか心配でたまらない」と話した。

 教育長は「信頼される公立学校という責務を全うできず、深く反省している。正常化に向けて地域の協力もあおぎ、生徒の生活指導を徹底して、全力で立て直したい」と話している。【林田雅浩】・・・毎日新聞より引用終了



いつもなら、学校名も実名報道する毎日新聞でさえ、実名報道を避けている。ネットで見る限り、西日本新聞・毎日・読売が取り上げている。産経新聞は、どうして報道しないのか。何か触れてはいけないタブーでもあるのか・・これだけの学校の荒廃がどこか隠されているような気がしてならない。地元香春町某商店に確認したところ・・香春町立勾金(まがりかね)中学校であることが判明。

 深く反省している。中学生8人を別室に閉じ込めてやりたい放題をやらせる。ここまで来るには、相当なシグナルが出ていたはずだ。教育長は、即刻辞任すべきだ。町教育委員らも全員辞任すべきだ。また、任命権者である福岡県教育委員会は、一体何をしていたのか。福岡県教育委員会も分相応の責任を取れ。さらに人事を一新させる。まずは、この中学生らや、在学する中学生への教育義務者としての結果責任をとる必要がある。けじめをつけなければ、在学中学生らは、納得しないだろう。在学した中学生は、無法地帯に近いような教育環境で学ばざるを得なかった。虚無感でいっぱいだろう。

中学生の問題行動がここまで放置されていた。信じられないような話だ。おそらく初期対応を間違えたのだろう。校則だの生活指導だの・・力に頼る指導が限界を超えていたことが容易に推測できる。義務教育は、中学で終了。刑法も中学2年生(14歳)ぐらいまで猶予している。その間、毅然と教えることは、学校も社会の一部に過ぎない。学校は税金で運営されている。学校にも社会と同じルールが適応される。早い時期からきちんと教える。



また、何よりも大切なのは、授業や学習の質の問題だろう。おそらく、逮捕された中学生らのグループは、学習の場で、活躍場面がほとんどなかった生徒だろう。それぞれの生徒が問題を抱えながらでも活躍場面があれば、ここまでの事態に発展するはずがない。問題生徒を一部屋に閉じ込める。どんな発想すれば、こんなことが出来るのか。邪魔者扱い、隠蔽工作、やりたい放題を黙認する姑息さが、結局、学校や生徒らの荒廃を加速する結果になった。場当たりな指導にも強い違和感を覚える。臭いものに蓋をするような姿勢は、以心伝心で生徒たちにも伝わる。悪循環の歯車が暴走した典型的な例だ。

福岡というと、三輪中学男子生徒自殺事件がのことが忘れられない。あの問題も結局責任の所在が曖昧にされた。行政側に都合の良い、生徒がいじめ等で自死したら、学校保険で2800万円支給で救済ですか・・冗談じゃないそんなお金は、一円も欲しくない。悲惨なメッセージを残していった子どもらが、それで救われるはずがない。納得できるはずがない。


どこか、今回の中学生逮捕事件とよく似ている。問題を隠せるだけ隠す。結果が子どもが命を落とすか、学校が荒廃するか・・・問題が先送りされるという共通点は同じだ。問題が公にされて・・・かえって人権が救われることが多い。

町田市でも全国的に有名になった忠生中事件、町田市立つくし野中学女子生徒自殺事件、その後、学校が荒れに荒れていた実態が浮き彫りになった。

福岡のような事件が起きてから、子どもが自死してからでは手遅れになる・・町田市立つくし野中学の事件では、その後、情報開示を巡る、作文訴訟、報告義務訴訟に発展していったが・・学校関係者は、虚偽報告を行なう、証拠隠滅をはかる。あれから、十数年経っても問題の根っこは、同じだった。都合の悪いことは隠す。被害者ばかりが苦しみぬく、裸にされる。こんな理不尽なことは、もういい加減にしてもらいたい。

さて、話を元に戻して逮捕された中学生らは、逮捕の意味を知るのに、まだ時間が掛かるだろう。また新たな逮捕者が出る可能性が濃厚だ。俺たちは訴えた・騒いだつもりが・・その代償があまりにも大きい。このような結果責任をとらされるに至るまで、他に方法がなかったとは思えない。

いきさつを見る限り、いくら田舎とは言え、保護者はもう少し教育行政の責任を問うべき行動をとるべきだった。場合によっては、第三者機関にどんどん訴えるか、法的な手段を取るべきではなかったか。大人社会の教育の放棄に等しい惨状に言葉を失う。

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

【2008/03/16 19:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

【福岡】香春町立香春中学学校 生徒人逮捕・・授業妨害、器物損壊などで・・

【福岡】 香春(かわら)町立勾金(まがりかね)中学校生徒2人逮捕・・授業妨害、器物損壊などで・・

毎日新聞によると・・以下引用開始
「 福岡県田川郡内の公立中学校で、一部生徒による“授業妨害”が続き、校長と教頭が心労で体調を崩し休職や自宅療養する事態となった。管理職不在を避けるため、校長は今月1日に後任が着任した。生徒たちは2月末まで約1年間、校内の一室に“隔離”されていたが、現在は指導が事実上及ばない状態にあり、教育委員会は「混乱のおそれがある」として卒業式の14日、県警に警備の要請を検討している。 

 教委によると、これらの生徒は2、3年生の計8人。廊下の窓や校長室のロッカーを壊すなどの器物損壊や教師への威嚇行為を繰り返した。また、校内を徘徊(はいかい)しては訪れた保護者につばを吐きかけたり、2階渡り廊下から放尿したこともあったという。 学校側は生徒たちを美術準備室に個別断続的に“隔離”したが、生徒はテレビゲームや電熱器、ラジカセなどを自宅から持ち込み、喫煙や飲食するなど事実上のたまり場となったため、2月末に準備室は閉鎖された。現在も生徒たちは登校しているという。


 この間、教頭は昨年末に約1カ月間休養し、2月下旬から現在まで自宅療養中。校長も2月上旬から病欠し、今月1日から休職した。ともに心労で体調を崩したという。 所管する自治体の教育長は生徒たちの行動について「原因は分からない」と話す。教育長によると、学校側は生徒らの親に話し合いを求め、生徒が一度は学校や親の注意を聞いても、仲間で群れると再び荒れ出したりするといい、結果的には改善できなかったいう。

 校長の病欠を受けて、教委は事故防止のため職員6人を連日学校に派遣。一部保護者も週1回、校内のたばこの吸い殻などを拾う活動を始めた。しかし、実態に憤る保護者は少なくなく、2月末の緊急保護者会では「生徒らを出席停止にしてほしい」との要望も出た。また、4月に入学する新1年生数人は、親類宅などから通う形で隣接自治体の中学校への進学を決めているという。 1年生の保護者という40代の主婦は「校内は吸い殻が散乱しているし、荒れているのは事実。子供が巻き込まれないか心配でたまらない」と話した。

 教育長は「信頼される公立学校という責務を全うできず、深く反省している。正常化に向けて地域の協力もあおぎ、生徒の生活指導を徹底して、全力で立て直したい」と話している。【林田雅浩】・・・毎日新聞より引用終了



いつもなら、学校名も実名報道する毎日新聞でさえ、実名報道を避けている。ネットで見る限り、西日本新聞・毎日・読売が取り上げている。産経新聞は、どうして報道しないのか。何か触れてはいけないタブーでもあるのか・・これだけの学校の荒廃がどこか隠されているような気がしてならない。地元香春町某商店に確認したところ・・香春(かわら)町立勾金(まがりかね)中学校であることが判明。

 深く反省している。中学生8人を別室に閉じ込めてやりたい放題をやらせる。ここまで来るには、相当なシグナルが出ていたはずだ。教育長は、即刻辞任すべきだ。町教育委員らも全員辞任すべきだ。また、任命権者である福岡県教育委員会は、一体何をしていたのか。福岡県教育委員会も分相応の責任を取れ。さらに人事を一新させる。まずは、この中学生らや、在学する中学生への教育義務者としての結果責任をとる必要がある。けじめをつけなければ、在学中学生らは、納得しないだろう。在学した中学生は、無法地帯に近いような教育環境で学ばざるを得なかった。虚無感でいっぱいだろう。

中学生の問題行動がここまで放置されていた。信じられないような話だ。おそらく初期対応を間違えたのだろう。校則だの生活指導だの・・力に頼る指導が限界を超えていたことが容易に推測できる。義務教育は、中学で終了。刑法も中学2年生(14歳)ぐらいまで猶予している。その間、毅然と教えることは、学校も社会の一部に過ぎない。学校は税金で運営されている。学校にも社会と同じルールが適応される。早い時期からきちんと教える。



また、何よりも大切なのは、授業や学習の質の問題だろう。おそらく、逮捕された中学生らのグループは、学習の場で、活躍場面がほとんどなかった生徒だろう。それぞれの生徒が問題を抱えながらでも活躍場面があれば、ここまでの事態に発展するはずがない。問題生徒を一部屋に閉じ込める。どんな発想すれば、こんなことが出来るのか。邪魔者扱い、隠蔽工作、やりたい放題を黙認する姑息さが、結局、学校や生徒らの荒廃を加速する結果になった。場当たりな指導にも強い違和感を覚える。臭いものに蓋をするような姿勢は、以心伝心で生徒たちにも伝わる。悪循環の歯車が暴走した典型的な例だ。

福岡というと、三輪中学男子生徒自殺事件がのことが忘れられない。あの問題も結局責任の所在が曖昧にされた。行政側に都合の良い、生徒がいじめ等で自死したら、学校保険で2800万円支給で救済ですか・・冗談じゃないそんなお金は、一円も欲しくない。悲惨なメッセージを残していった子どもらが、それで救われるはずがない。納得できるはずがない。


どこか、今回の中学生逮捕事件とよく似ている。問題を隠せるだけ隠す。結果が子どもが命を落とすか、学校が荒廃するか・・・問題が先送りされるという共通点は同じだ。問題が公にされて・・・かえって人権が救われることが多い。

町田市でも全国的に有名になった忠生中事件、町田市立つくし野中学女子生徒自殺事件、その後、学校が荒れに荒れていた実態が浮き彫りになった。

福岡のような事件が起きてから、子どもが自死してからでは手遅れになる・・町田市立つくし野中学の事件では、その後、情報開示を巡る、作文訴訟、報告義務訴訟に発展していったが・・学校関係者は、虚偽報告を行なう、証拠隠滅をはかる。あれから、十数年経っても問題の根っこは、同じだった。都合の悪いことは隠す。被害者ばかりが苦しみぬく、裸にされる。こんな理不尽なことは、もういい加減にしてもらいたい。



さて、話を元に戻して逮捕された中学生らは、逮捕の意味を知るのに、まだ時間が掛かるだろう。また新たな逮捕者が出る可能性が濃厚だ。俺たちは訴えた・騒いだつもりが・・その代償があまりにも大きい。このような結果責任をとらされるに至るまで、他に方法がなかったとは思えない。

いきさつを見る限り、いくら田舎とは言え、保護者はもう少し教育行政の責任を問うべき行動をとるべきだった。場合によっては、第三者機関にどんどん訴えるか、法的な手段を取るべきではなかったか。大人社会の教育の放棄に等しい惨状に言葉を失う。

テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/16 12:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)

2ちゃんねるで中傷し名誉毀損50万円の略式命令(刑事)・・2300万円の損賠提訴(民事)

2ちゃんねるで中傷し名誉毀損50万円の略式命令(刑事)・・2300万円の損賠提訴(民事)

湘南ライナス学園2チャンネルでの中傷事件・以下、「イザ!」ニュースより引用・・
「『2ちゃんねる』さえなければ、と思った。ネットの怖さをもっと分かってほしい」?。インターネット掲示板での中傷で退学者が出るなどの被害を受けた学校法人「湘南ライナス学園」(神奈川県小田原市)。吉崎真里学園長は、いわれのない誹謗(ひぼう)中傷に翻弄(ほんろう)された2年間を、苦渋の表情で振り返った。
 「ライナスのやりたいことは洋服屋、カランの店の労働力探し」「奪い取った入学金は洋服屋の仕入れ金として消えていきます」「学園長が精神異常者」
 LD(学習障害)などで一般の学校で居場所のない児童生徒を受け入れる同学園が開校してから半年後。平成17年11月から始まった誹謗中傷の書き込みは、生徒の就労訓練などのため運営されている婦人服店をターゲットにして始まった。吉崎さんへの個人攻撃もエスカレートしていった。
 これらの書き込みは昨年末に名誉棄損で罰金刑を受けた元生徒の父親のものと確認されているが、ネットの匿名社会は、「祭り」と称して多くの便乗組を呼んだ。
 代理人の弁護士によると、同学園に関する「2ちゃんねる」での書き込みは計5000?6000件で、そのうち約2000件が中傷的な内容。同学園は父親のほか1人に対して2300万円損害賠償を求め提訴しているが、その人物は学園とは無関係な第三者だった。ネットでの誹謗中傷問題が報じられているが、違法行為をやれば法治国家である以上、刑事責任、民事責任が追及されるのは当然のことだ。
  しかしながら、ネットでの主張に、公共性・公益性、真実性があれば、民事、刑事責任共、問うことは難しい。詳細は略すが、相手を誹謗中傷(バカ・消えろ等、何十回も言えば)すれば、たとえ、指摘した事実が真実性があっても、公人であっても名誉毀損罪が成立する。仮に刑事責任を免れたとしても容易に民事責任は追及できる。

特に、一般私人の場合は、ネットでの個人名の摘示は、刑事、民事責任共、ほとんど問われると考えた方がよい。但し、公人の場合は、(議員・大臣・行政役人、教員、警察官)らは、専ら公益性が高いため、事実の摘示は、職務に関することで真実性がある以上、公人の実名を出しても、民事、刑事とも名誉毀損の成立要件に該当しない。
 一般私人の場合、仮に犯罪を行なった者であろうと、実名を出せば名誉毀損や民法上の不法行為に抵触する可能性が高いと見たほうが良い。公共・公益性の高い、報道機関は犯罪行為者と言えども、仮に刑が確定していなくとも真実性を推認できるに足りる根拠・証拠があれば一般私人の実名を報じることが許される。
 
個人が、報道の自由と表現の自由とを混同して、実名をも安易に出すと、刑事責任だけではなく、不法行為による損害賠償責任が追及される場合がほとんどなので・・注意が必要だ。以下、名誉毀損の成立阻却要件を参照の事。報道機関と、個人では、公共、公益性の点について、大きな違いがあるので注意が必要だ。記事が実名であっても公務員以外は、実名は避けるべきだ。

以下、ウィキペディアより引用
民事であろうと刑事であろうと、以下の名誉毀損の成立阻却要件(刑法第230条の2第1項)に準じたものである場合には、その責任は問われない。
1. 公共の利害に関する事実に係ること(公共性)
2. その目的が公益を図ることにある(公益性)
3. 事実の真否を判断し、真実であることの証明がある(真実性)
真実性については必ずしも真実である必要は無く、ある事実を真実と誤認するに相当の理由が認められる場合(確実な証拠や根拠に基づいた場合など)であれば、真実性の欠如を理由としてその責任を問われる事は無い(最大判昭和44年6月25日刑集23巻7号975頁)。
上述の要件はあくまで刑法上の規定であるが、民事においてもこれと同様に判断するものとされており、上述の3要件が揃えば、違法性は無く不法行為には当たらないと解されている(最判昭和41年6月23日民集20巻5号1118頁)。
名誉毀損の成立阻却が認められているのは、日本国憲法第21条で保障されている表現の自由があることによる。民法第709条、710条、723条および刑法第230条のみでは、表現の自由が著しく制限されることになり、例えば犯罪や不祥事など社会に対して大きな被害をもたらしかねない不正行為についての報道や内部告発は全て名誉毀損となってしまい、国民の知る権利を害し、国民全体に対して損害を与えることに繋がる。ゆえに、名誉毀損されたとして保護するに値しない要件を備えた事案については、刑法第230条の2に基づきその成立阻却を認めている。

テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/15 07:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)

こんな先生に出会わなければよかった・・教師による陰湿ないじめ・・静岡新聞より引用

こんな先生に出会わなければよかった・・教師による陰湿ないじめ・・静岡新聞より引用

静岡市内の中学を巣立つ別室登校状態の女子生徒へのはなむけとして元担任教諭が卒業アルバムに記したのは、「厄介者」を意味する「黒い羊」という言葉を使った英語のことわざだった。「子どもは先生を選べない」。傷ついた少女の母親の言葉は重く響く。教員の資質が今、あらためて問われている。
 この40代の男性教諭は昨年度、生徒指導主事を務めていた。生徒指導は何よりも、子どもの心への深い理解が求められる職務。今回の出来事にもかかわらず、校長は継続させる方針で「非行防止や生徒間のけんかの仲裁などに熱心に取り組んでくれた。今後も専念してもらうつもり」と説明するが、同僚教員の間にはこの対応に首をかしげる見方もある。
 生徒は入学時、副学級委員長を務める活発な少女だった。それが4月中旬には別室登校状態に。生徒は「先生(担任だった男性教諭)と意思疎通できず、元気が無くなってきた」と振り返る。友達ともうまくいかず、クラスは疎遠になっていった。
 卒業を控え「先生を嫌いなままで終わりたくない」と意を決して教諭に頼んだ寄せ書き。その意味を知り、生徒は息をのんだ。「(教諭と)出会わなければ良かった」。生徒は伏し目がちにつぶやいた。
 県内の教育現場では、大半の教員が子どもの心に寄り添い、教育効果を上げようと頑張っているはずだ。しかし、信じがたい行動の数々も聞こえてくる。40代の中学教員は「問題がある教員は、子どもの心をくみとって自分の行動を起こすことができない」と指摘する。
 授業中、子どもにどう反応したらいいか分からず下を向いて黙ってしまう教員。気分が乗らないと「体調が悪い」と教室を後にする教員。低学力の子どもをみんなの前にさらし、からかいの対象にする教員。使命感も無く「主婦感覚」で十年一日の授業を続けるベテラン女性教員。最大の被害者はもちろん、子どもたちだ。
 「担任を持たせることができないベテラン教員が、中規模校なら3人はいる。子どもとのコミュニケーション能力がなく、クラスを掌握できない」。現状をこう指摘する声もある。
 閉ざされた空間の中で、常に年下で自分よりも人生経験が乏しい子どもたちを相手にする教員たち。「意識しないと確実に世間とのずれが広がるし、指摘し合う土壌がない。狭い職員室で付き合っていくのだから、煩わしい思いはしたくない」。40代の小学校教員は半ばあきらめ気味に言い放った。(教育取材班・川内十郎)」・・・引用終了


この中学女子生徒が別室登校したのは、1年生の時、学級の副委員長に選ばれた女子生徒に対して担任が家族のことを含む、侮辱した言葉を吐いたことだ。具体的な言葉は、あえて触れないが、私なら即座に名誉毀損乃至侮辱罪で刑事告訴する。当然、この教師の不法行為を問う損賠提訴を行う。この女子生徒は、1年生から卒業まで、別室等登校・・最期の修復をこの教師は、アルバムに前記の言葉を記入した。

要するに、いじめられて・・被害を訴えるものは、学校にとっては、お荷物だという本音が出た。そして、行政処分は、お決まりの大甘処分の文書戒告・・解説するのもバカらしい屁にもならない程度の処分。

刑法に抵触するような名誉毀損・侮辱・暴行・傷害・脅迫行為が行われてもいじめという曖昧な言葉で片付けられる。これからは、違法行為、不法行為を行い、相手に損害を与えたものは、きちんと罪名をつけて、力のある方から教員、加害生徒乃至同親権者らにたいして訴訟を提起すべきだ。場合によっては刑事告訴も検討すべきだ。

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/504121/

また、不法行為の時効は3年。学校との関係や打算を考えていると・・後で精神的な被害が出ても泣き寝入りせざるを得ない。そうでなくとも、いじめ(曖昧な言葉)による自殺等を含め被害を受けたものが訴訟を提起するケースは、99.99パーセント以上ないと思っている。それでは、やった者勝ち。このような被害が繰り返される。少なくとも相手に大きな損害を与えたものは、相応の結果責任を負わされることを衆知しなければ・・被害を受けた者の傷は、生涯癒えないだろう。

私は、あてにならない、しかも、責任追及の効果が乏しい、儀式的な証人尋問などに頼らない、学校訴訟の在り方を模索してきた。町田市教育委員会らとの訴訟が進行中であり、詳細は、まだ明かせないが以下ブログを見ていただければ・・・・これから訴訟を提起しようと考えられている方には、なんらかの重要な手法に気付かれるはずです。

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/504121/

テーマ:許せること、許せないことってありますか - ジャンル:日記

【2008/03/08 15:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

こんな先生に出会わなければよかった・・教師による陰湿ないじめ・・静岡新聞より引用

こんな先生に出会わなければよかった・・教師による陰湿ないじめ・・静岡新聞より引用

静岡市内の中学を巣立つ別室登校状態の女子生徒へのはなむけとして元担任教諭が卒業アルバムに記したのは、「厄介者」を意味する「黒い羊」という言葉を使った英語のことわざだった。「子どもは先生を選べない」。傷ついた少女の母親の言葉は重く響く。教員の資質が今、あらためて問われている。
 この40代の男性教諭は昨年度、生徒指導主事を務めていた。生徒指導は何よりも、子どもの心への深い理解が求められる職務。今回の出来事にもかかわらず、校長は継続させる方針で「非行防止や生徒間のけんかの仲裁などに熱心に取り組んでくれた。今後も専念してもらうつもり」と説明するが、同僚教員の間にはこの対応に首をかしげる見方もある。
 生徒は入学時、副学級委員長を務める活発な少女だった。それが4月中旬には別室登校状態に。生徒は「先生(担任だった男性教諭)と意思疎通できず、元気が無くなってきた」と振り返る。友達ともうまくいかず、クラスは疎遠になっていった。
 卒業を控え「先生を嫌いなままで終わりたくない」と意を決して教諭に頼んだ寄せ書き。その意味を知り、生徒は息をのんだ。「(教諭と)出会わなければ良かった」。生徒は伏し目がちにつぶやいた。
 県内の教育現場では、大半の教員が子どもの心に寄り添い、教育効果を上げようと頑張っているはずだ。しかし、信じがたい行動の数々も聞こえてくる。40代の中学教員は「問題がある教員は、子どもの心をくみとって自分の行動を起こすことができない」と指摘する。
 授業中、子どもにどう反応したらいいか分からず下を向いて黙ってしまう教員。気分が乗らないと「体調が悪い」と教室を後にする教員。低学力の子どもをみんなの前にさらし、からかいの対象にする教員。使命感も無く「主婦感覚」で十年一日の授業を続けるベテラン女性教員。最大の被害者はもちろん、子どもたちだ。
 「担任を持たせることができないベテラン教員が、中規模校なら3人はいる。子どもとのコミュニケーション能力がなく、クラスを掌握できない」。現状をこう指摘する声もある。
 閉ざされた空間の中で、常に年下で自分よりも人生経験が乏しい子どもたちを相手にする教員たち。「意識しないと確実に世間とのずれが広がるし、指摘し合う土壌がない。狭い職員室で付き合っていくのだから、煩わしい思いはしたくない」。40代の小学校教員は半ばあきらめ気味に言い放った。(教育取材班・川内十郎)」・・・引用終了


この中学女子生徒が別室登校したのは、1年生の時、学級の副委員長に選ばれた女子生徒に対して担任が家族のことを含む、侮辱した言葉を吐いたことだ。具体的な言葉は、あえて触れないが、私なら即座に名誉毀損乃至侮辱罪で刑事告訴する。当然、この教師の不法行為を問う損賠提訴を行う。この女子生徒は、1年生から卒業まで、別室等登校・・最期の修復をこの教師は、アルバムに前記の言葉を記入した。

要するに、いじめられて・・被害を訴えるものは、学校にとっては、お荷物だという本音が出た。そして、行政処分は、お決まりの大甘処分の文書戒告・・解説するのもバカらしい屁にもならない程度の処分。

刑法に抵触するような名誉毀損・侮辱・暴行・傷害・脅迫行為が行われてもいじめという曖昧な言葉で片付けられる。これからは、違法行為、不法行為を行い、相手に損害を与えたものは、きちんと罪名をつけて、力のある方から教員、加害生徒乃至同親権者らにたいして訴訟を提起すべきだ。場合によっては刑事告訴も検討すべきだ。

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/504121/

また、不法行為の時効は3年。学校との関係や打算を考えていると・・後で精神的な被害が出ても泣き寝入りせざるを得ない。そうでなくとも、いじめ(曖昧な言葉)による自殺等を含め被害を受けたものが訴訟を提起するケースは、99.99パーセント以上ないと思っている。それでは、やった者勝ち。このような被害が繰り返される。少なくとも相手に大きな損害を与えたものは、相応の結果責任を負わされることを衆知しなければ・・被害を受けた者の傷は、生涯癒えないだろう。

私は、あてにならない、しかも、責任追及の効果が乏しい、儀式的な証人尋問などに頼らない、学校訴訟の在り方を模索してきた町田市教育委員会らとの訴訟が進行中であり、詳細は、まだ明かせないが以下ブログを見ていただければ・・・・これから訴訟を提起しようと考えられている方には、なんらなかの重要な手法に気付かれるはずです。

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/504121/

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/08 08:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

 いじめ裁判・原告優勢へ 泣き寝入りはするな 町田市忠生第三小学校事件

 いじめ裁判・原告優勢へ 泣き寝入りはするな 町田市忠生第三小学校事件

08年東京地裁での弁論準備手続きは、原告の保全却下決定に対する、東京高裁への抗告が審理未了のため期日が延期された・・高裁がこのまま判断を保留すると、訴訟促進法第8条との関連性から好ましくない。地裁の原本記録が全て高裁に行っているのだから・・
 地裁は、実質裁判の進行が出来ない状況が延々と続くことになる・・・・。
速やかに裁判を受ける権利との整合性が問題にされるだろう。また、高裁が棄却するのであれば2週間から3週間で棄却できるはずだ・・それが3ヶ月間も・審理を続けるということは・・裏返せば、訴訟経済(税金)から考えて、地裁の決定に問題があることが証明された形になった。地裁の判断が正しいとするなら、とっくに棄却されていると考える。もともと地裁への証拠保全の申立が07年7月下旬。地裁裁判官らは、保全申立事件を許容し、実行すべきだった。そうすれば、今年の4月ごろには、結審を迎えていたかも知れない。行政側が不利になろうと、訴訟の白黒つけるだけではなく、事実・真実の究明を裁判所は求められている。保全の抗告ひとつで、ここまで裁判が空転するとは考えもしなかった。慣れとは恐ろしいもので・・ここまで来ると、千数百ページを越える公文書開示請求で手元にある資料がいろいろ活用し放題。余裕をもって裁判に臨むことが出来る。

裁判は、ここへ来て流れが一変・・本人訴訟の原告がこれからますます優勢になって来るだろう。理不尽なやり方に対しては、原告は、とことん争う。裁判期日はさらに2ヵ月半延期・・・・。



学校に係る損害賠償請求と先行する加害児童の親権者を訴えた暴行・暴言賠償請求事件・・子を自死寸前まで追い詰めた教育行政の責任を厳しく追及する訴訟だ。学校調査の原本・・メモ書き・教務手帳・アンケート・集計用を求める証拠保全申立事件は、地裁で二転三転したが・三人の裁判官による裁判所の決定として却下の決定が為された・・これを不服とする東京高等裁判所に対する抗告事件(ラ)1861号(高裁民事第2部に係属)は、07年12月3日付けで抗告したが、08年3月4日時点でも、差し戻し乃至棄却の判断を保留している。実質審理は約2ヶ月弱としても長すぎる。

 理由として考えられるのは、難易度の高い学校訴訟で、最高裁の判例に基づいた証拠保全の申し立てが、行われることは、仮に高裁の(決定・棄却・差し戻し・棄却の場合は特別抗告へ移行する)判例が出された場合、判例時報等に掲載され・全国のこれから学校訴訟において有効であることを弁護士らに知らしめることになる・・裁判は長引くは、訴訟は増えるは・・・東京高裁が判断を保留している理由のひとつに仮定の話だが・・・このような理由も在るかもしれない。

もたもたしているうちに、近々に被告教育長山田雄三や、被告教諭染川梓ら、学校の予見可能性を立証するための、新たな証拠保全の申立を行なう。さらに守秘義務違反を行ない、裁判所に加害児童の加害行為がなかったことを立証するために、町田市教育委員会の許可なく陳述書を提出した3人の教諭・加藤真喜江・染川梓・男性教諭、これを容認した教育長山田雄三らに対して新たに損賠提訴の準備を進めている。

さらに、町田市立本町田小学校教諭高澤善幸が公然と前の学校のいじめを事実を執拗に話したため子は、1年8か月たった今も教室に入れないという甚大な損害を受けたことに対する提訴の準備もまもなく終了する。
 過去、人証に頼る学校訴訟は、仮に児童生徒にせよ保護者にせよ、法廷で証言すれば学校や地域等と相被告関係になる。また学校との関係で打算も働く・・さらには、法律の専門家である弁護士らの反対尋問に耐えられるのかという問題もあり・・・ここが学校訴訟に勝訴できないという大きな原因になっていた。

いずれにしても、近々に行なう、被告町田市、学校、委員会の予見可能性を立証する証拠保全の申立により、学校側は、さらに追い詰められていくだろう・・たかが、素人の本人訴訟とタカを括っていた訴訟代理人は、どのな思いだろうか・・・高裁は、保全の却下決定に対する原告抗告への判断を保留している。・・これに、あらたな証拠保全の申立により、裁判の長期化は、ほぼ決定した。学校の責任を詰め将棋のように一つ一つ潰していく。・・学校側は20年も、30年も前の・・不登校になったのは、本人の性格に問題がある・・親の育て方に問題がある・・化石のような常套手段を地裁段階はともかく高裁主張で、因果関係を争っても勝てない時代に入るだろう。
下、読売新聞・・東京多摩版  2006年9月27日



町田市立忠生第三小学校では、長年、児童らの暴行(殴る・蹴る・首を絞める・暴言(死ね・消えろ・きもい等)が放置され、多数の子が、心に深刻な障害を受け、転校を余儀なくされてきました。例えば、忠生第三小学校2006年2月だけでも4年生児童が3名も転校せざるを得ないような状況に追いこまれた。日常茶飯事、暴力、暴言が繰り返され、転校していった多数の児童らがいました。
 驚くことに、転校した学校でも、さらに傷つき、学校に通えない、教室へ入れない、さらには再び転校せざるをえない事態が起こっている・・それでいて・・校長百瀬紡績、副校長川島隆弘、それに関した教員らは、なんら処分も受けていない。これは、町田の問題だけではなく・・全国どこで被害者が最後は実名を出しマスコミ等の前で裸にされて、結局は泣き寝入り・・・こんな事をいつまで続けていいのか・・

例えば、転校先の町田市立本町田小学校(校長小原良雄) 元担任教諭 高澤善幸(現在6年担任)は、子に対して公然と前の学校でいじめられた発言を2日間に渡り執拗にクラス全体の場で話し、子に甚大な精神的ダメージを与え損害を与えた。5年生6月から6年生2月が終わろうとしているのに、未だ教室に入れない状況が続いている。その期間は、実に1年7ヶ月に及ぶ。高澤善幸は、子に対して大きな精神的ダメージを与えながら、6年の担任を持ち続けた・・大きなダメージを与えられた元担任が、引き続き同じ学年にいることは、深く傷ついた子にどのように影響を与えるか・・心理学を学んだものなら容易に想像がつくだろう・・

校長小原良雄の傷ついた子への配慮を怠った責任も厳しく問われるだろう。また、現6年担任女性教諭対しても、07年3月29日、教諭・高澤善幸に受けたダメージが大きいため、町田市教育委員会指導主事立会いの下、校長小原良雄にクラスを温かい雰囲気をつくり、担任が極力早い時期に。子が教室へ戻れるように懸命に懇願したが・校長の小原にして、この女性教諭にしても、6年初期の段階で全力を挙げて修復してきたとは思えない。サポータ任せにしていたような印象が強いし、現に、校長の小原は・・4月当初・子に対してほとんど励ましの声かけなどしていなかった・・

子がダメージを受けた、元担任の高澤善幸が同じ6学年にいる・・それだけでも子の精神的な負担は、大きいと考える。仮にセクハラなどで被害を受けた児童が・・同じ学年に、その担任がいたらどうか・・・教諭高澤善幸は、5年生にもなる娘に・**ちゃんのことが大好きだよとFAXで送ってきたことがあるが、子も私も嫌悪感を抱いた。常識的に考えて・・小さい子ならともかく、学年が上で思春期の女の子に大きなダメージを受けた教員からそのようなFAXを受け取ったらどのように感じるだろうか・・・当然、このことに対して学校側におかしいではないかと指摘はしたが・・・

さらに、問題なのは、同時期に暴言,暴行、人権侵害、町田市内の某小学校へ転校していった2名の児童も、結局は、一人は、さらなる風評被害等によるいじめを受け、再び転校し大きな苦痛を受けた。

また、もう一人の児童も、同じよう風評被害を受け、学校に入れなくなるという大きな痛手を受けている。

そもそも、学校は、子でも達が安全に、生き生きと学ぶ場だ。それが保障されることを前提に親は、学校に子を託している。

長年、頻発する子どもたちに対する暴行・暴言・人権侵害を毅然とした姿勢で改善を怠った、町田市立忠生第三小学校。町田市教育委員会の責任は極めて重い。これらの子の苦痛を真に理解しているとは到底思えない。現に、転校した後も何の音沙汰もない。

学校へ行ったが為に、深刻な心の障害を受け、希望の芽を摘み取る町田市の公立小学校の学校とは何なのか。理不尽すぎて、激しい憤りを感じる。


2月27日も、文部科学省担当者に、「法律上、町田市教育委員会は、学校の設置管理・運営並びに校長・教員ら対する指導監督責任を有するが重大な学習権の侵害・子どもの生命に関わる問題・守秘義務違反等について、前記したとおり、既に当事者能力を欠いている状態である・速やか、これらの子どもたちに対する救済の手立てを講じるよう強く要請した。本当に、信じられないような町田市教育委員会の無能な体質には、驚かされる・・そういう中で、報道されていないが、昨年12月、都営住宅から町田市立忠生第三小学校の卒業生の中学*年男子生徒が都営住宅の自宅ベランダから転落して死亡するとい(事故か事件)が起きている。様々な情報が入ってきたが・・現在確認調査中。さらに同小学校6年のクラスでは、給食の牛乳にボンドをいれるという問題も起きた。一体どうなっているのか・・町田市の学校は・・子どもらが命を失ってから当事者能力を欠いた町田市教育委員会や文部科学省に動いてもらっても何の意味もない。

以下、裁判の最新状況・・東京高等裁判所・保全抗告事件依然判断下さず・2月28日現在・守秘義務違反等で教育長山田雄三、元担任教諭らを新たに損賠提訴、さらに親権者も原告として損賠提訴を予定している。

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/491455/
町田市立忠生第三小学校教諭加藤真喜江、教諭 染川 梓らは、任命権者の許可も取らず、勝手に3人が出した子や親に対する陳述書は地方公務員法第34条の守秘義務違反であり、これを是認した教育長 山田雄三は、公印まで捺印し、違法行為に当たらずと公文書で回答。民事裁判で決着が付くだろう。地裁にしろ、控訴審、場合にはよっては最高裁でもきちんとした判断がなされるだろう。

テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【2008/03/08 05:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

子が自殺してからでは手遅れだ・裁判は空転する

いじめ裁判、原告優勢へ・・東京高裁・保全抗告事件依然判断留保・裁判は空転する

新聞記事 http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/504121/08年東京地裁での弁論準備手続きは、原告の保全却下決定に対する、東京高裁の審理未了のため期日が延期された・・高裁がこのまま判断を保留すると、訴訟促進法
第8条との関連性から好ましくない。地裁の原本記録が全て高裁に行っているのだから・・地裁は、実質裁判の進行が出来ない状況が延々と続くことになる・・・・。
速やかに裁判を受ける権利との整合性が問題にされるだろう。また、高裁が棄却するのであれば2週間から3週間で棄却できるはずだ・・それが3ヶ月間も・審理を続けるということは・・裏返せば、訴訟利益から考えて、地裁の決定に問題があることが証明それた形になった。もともと地裁への証拠保全の申立が07年7月下旬。地裁裁判官らは、保全申立事件を許容し、実行すべきだった。そうすれば、今年の4月ごろには、結審を迎えていたかも知れない。行政側が不利になろうと、訴訟の白黒つけるだけではなく、事実・真実の究明を裁判所は求められている。保全の抗告ひとつで、ここまで裁判が空転するとは考えもしなかった。慣れとは恐ろしいもので・・ここまで来ると、1000
ページを越える公文書開示請求で手元にある資料がいろいろ活用し放題。余裕をもって裁判に臨むことが出来る。

裁判は、ここへ来て流れが一変・・本人訴訟の原告がこれからますます優勢になって来るだろう。とことん行きましょう被告らのみなさん。原告側は、腹をすえました。裁判期日はさらに2ヵ月半延期・・・・。



学校に係る損害賠償請求と先行する加害児童の親権者を訴えた暴行・暴言賠償請求事件・・子を自死寸前まで追い詰めた教育行政の責任を厳しく追及する訴訟だ。学校調査の原本・・メモ書き・教務手帳・アンケート・集計用を求める証拠保全申立事件は、地裁で二転三転したが・三人の裁判官による裁判所の決定として却下の決定が為された・・これを不服とする東京高等裁判所に対する抗告事件(ラ)1861号(高裁民事第2部に係属)は、07年12月3日付けで抗告したが、08年3月4日時点でも、差し戻し乃至棄却の判断を保留している。実質審理は約2ヶ月弱としても長すぎる。

 理由として考えられるのは、難易度の高い学校訴訟で、最高裁の判例に基づいた証拠保全の申し立てが、行われることは、仮に高裁の(決定・棄却・差し戻し・棄却の場合は特別抗告へ移行する)判例が出された場合、判例時報等に掲載され・全国のこれから学校訴訟において有効であることを弁護士らに知らしめることになる・・裁判は長引くは、訴訟は増えるは・・・東京高裁が判断を保留している理由のひとつに仮定の話だが・・・このような理由も在るかもしれない。

もたもたしているうちに、近々に被告教育長山田雄三や、被告教諭染川梓ら、学校の予見可能性を立証するための、新たな証拠保全の申立を行なう。さらに守秘義務違反を行ない、裁判所に加害児童の加害行為がなかったことを立証するために、町田市教育委員会の許可なく陳述書を提出した3人の教諭・加藤真喜江・染川梓・男性教諭、これを容認した教育長山田雄三らに対して新たに損賠提訴の準備を進めている。

さらに、町田市立本町田小学校教諭高澤善幸が公然と前の学校のいじめを事実を執拗に話したため子は、1年8か月たった今も教室に入れないという甚大な損害を受けたことに対する提訴の準備もまもなく終了する。
 過去、人証に頼る学校訴訟は、仮に児童生徒にせよ保護者にせよ、法廷で証言すれば学校や地域等と相被告関係になる。また学校との関係で打算も働く・・さらには、法律の専門家である弁護士らの反対尋問に耐えられるのかという問題もあり・・・ここが学校訴訟に勝訴できないという大きな原因になっていた。

いずれにしても、近々に行なう、被告町田市、学校、委員会の予見可能性を立証する証拠保全の申立により、学校側は、さらに追い詰められていくだろう・・たかが、素人の本人訴訟とタカを括っていた訴訟代理人は、どのな思いだろうか・・・高裁は、保全の却下決定に対する原告抗告への判断を保留している。・・これに、あらたな証拠保全の申立により、裁判の長期化は、ほぼ決定した。学校の責任を詰め将棋のように一つ一つ潰していく。・・学校側は20年も、30年も前の・・不登校になったのは、本人の性格に問題がある・・親の育て方に問題がある・・化石のような常套手段を地裁段階はともかく高裁主張で、因果関係を争っても勝てない時代に入るだろう。
下、読売新聞・・東京多摩版  2006年9月27日



町田市立忠生第三小学校では、長年、児童らの暴行(殴る・蹴る・首を絞める・暴言(死ね・消えろ・きもい等)が放置され、多数の子が、心に深刻な障害を受け、転校を余儀なくされてきました。例えば、忠生第三小学校2006年2月だけでも4年生児童が3名も転校せざるを得ないような状況に追いこまれた。日常茶飯事、暴力、暴言が繰り返され、転校していった多数の児童らがいました。
 驚くことに、転校した学校でも、さらに傷つき、学校に通えない、教室へ入れない、さらには再び転校せざるをえない事態が起こっている・・それでいて・・校長百瀬紡績、副校長川島隆弘、それに関した教員らは、なんら処分も受けていない。これは、町田の問題だけではなく・・全国どこで被害者が最後は実名を出しマスコミ等の前で裸にされて、結局は泣き寝入り・・・こんな事をいつまで続けていいのか・・

例えば、転校先の町田市立本町田小学校(校長小原良雄) 元担任教諭 高澤善幸(現在6年担任)は、子に対して公然と前の学校でいじめられた発言を2日間に渡り執拗にクラス全体の場で話し、子に甚大な精神的ダメージを与え損害を与えた。5年生6月から6年生2月が終わろうとしているのに、未だ教室に入れない状況が続いている。その期間は、実に1年7ヶ月に及ぶ。高澤善幸は、子に対して大きな精神的ダメージを与えながら、6年の担任を持ち続けた・・大きなダメージを与えられた元担任が、引き続き同じ学年にいることは、深く傷ついた子にどのように影響を与えるか・・心理学を学んだものなら容易に想像がつくだろう・・

校長小原良雄の傷ついた子への配慮を怠った責任も厳しく問われるだろう。また、現6年担任女性教諭対しても、07年3月29日、教諭・高澤善幸に受けたダメージが大きいため、町田市教育委員会指導主事立会いの下、校長小原良雄にクラスを温かい雰囲気をつくり、担任が極力早い時期に。子が教室へ戻れるように懸命に懇願したが・校長の小原にして、この女性教諭にしても、6年初期の段階で全力を挙げて修復してきたとは思えない。サポータ任せにしていたような印象が強いし、現に、校長の小原は・・4月当初・子に対してほとんど励ましの声かけなどしていなかった・・

子がダメージを受けた、元担任の高澤善幸が同じ6学年にいる・・それだけでも子の精神的な負担は、大きいと考える。仮にセクハラなどで被害を受けた児童が・・同じ学年に、その担任がいたらどうか・・・教諭高澤善幸は、5年生にもなる娘に・**ちゃんのことが大好きだよとFAXで送ってきたことがあるが、子も私も嫌悪感を抱いた。常識的に考えて・・小さい子ならともかく、学年が上で思春期の女の子に大きなダメージを受けた教員からそのようなFAXを受け取ったらどのように感じるだろうか・・・当然、このことに対して学校側におかしいではないかと指摘はしたが・・・

さらに、問題なのは、同時期に暴言,暴行、人権侵害、町田市内の某小学校へ転校していった2名の児童も、結局は、一人は、さらなる風評被害等によるいじめを受け、再び転校し大きな苦痛を受けた。

また、もう一人の児童も、同じよう風評被害を受け、学校に入れなくなるという大きな痛手を受けている。

そもそも、学校は、子でも達が安全に、生き生きと学ぶ場だ。それが保障されることを前提に親は、学校に子を託している。

長年、頻発する子どもたちに対する暴行・暴言・人権侵害を毅然とした姿勢で改善を怠った、町田市立忠生第三小学校。町田市教育委員会の責任は極めて重い。これらの子の苦痛を真に理解しているとは到底思えない。現に、転校した後も何の音沙汰もない。

学校へ行ったが為に、深刻な心の障害を受け、希望の芽を摘み取る町田市の公立小学校の学校とは何なのか。理不尽すぎて、激しい憤りを感じる。


2月27日も、文部科学省担当者に、「法律上、町田市教育委員会は、学校の設置管理・運営並びに校長・教員ら対する指導監督責任を有するが重大な学習権の侵害・子どもの生命に関わる問題・守秘義務違反等について、前記したとおり、既に当事者能力を欠いている状態である・速やか、これらの子どもたちに対する救済の手立てを講じるよう強く要請した。本当に、信じられないような町田市教育委員会の無能な体質には、驚かされる・・そういう中で、報道されていないが、昨年12月、都営住宅から町田市立忠生第三小学校の卒業生の中学*年男子生徒が都営住宅の自宅ベランダから転落して死亡するとい(事故か事件)が起きている。様々な情報が入ってきたが・・現在確認調査中。さらに同小学校6年のクラスでは、給食の牛乳にボンドをいれるという問題も起きた。一体どうなっているのか・・町田市の学校は・・子どもらが命を失ってから当事者能力を欠いた町田市教育委員会や文部科学省に動いてもらっても何の意味もない。

以下、裁判の最新状況・・東京高等裁判所・保全抗告事件依然判断下さず・2月28日現在・守秘義務違反等で教育長山田雄三、元担任教諭らを新たに損賠提訴、さらに親権者も原告として損賠提訴を予定している。

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/491455/

町田市立忠生第三小学校教諭加藤真喜江、教諭 染川 梓らは、任命権者の許可も取らず、勝手に3人が出した子や親に対する陳述書は地方公務員法第34条の守秘義務違反であり、これを是認した教育長 山田雄三は、公印まで捺印し、違法行為に当たらずと公文書で回答。民事裁判で決着が付くだろう。地裁にしろ、控訴審、場合にはよっては最高裁でもきちんとした判断がなされるだろう。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/07 06:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

いじめ裁判・なぜ被害者ばかり丸裸にされる・町田市教育委員会の責任を問う

いじめ裁判・なぜ被害者ばかり丸裸にされる・町田市教育委員会の責任を問う

新聞記事
http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/502153/町田市立忠生第三小学校に係る損害賠償請求と先行する加害児童の親権者を訴えた暴行・暴言賠償請求事件・・子を自死寸前まで追い詰めた教育行政の責任を厳しく追及する訴訟だ。学校調査の原本・・メモ書き・教務手帳・アンケート・集計用を求める証拠保全申立事件は、地裁で二転三転したが・三人の裁判官による裁判所の決定として却下の決定が為された・・これを不服とする東京高等裁判所に対する抗告事件(ラ)1861号(高裁民事第2部に係属)は、07年12月3日付けで抗告したが、08年3月4日時点でも、差し戻し乃至棄却の判断を保留している。実質審理は約2ヶ月弱としても長すぎる。

 理由として考えられるのは、難易度の高い学校訴訟で、最高裁の判例に基づいた証拠保全の申し立てが、行われることは、仮に高裁の(決定・棄却・差し戻し・棄却の場合は特別抗告へ移行する)判例が出された場合、判例時報等に掲載され・全国のこれから学校訴訟において有効であることを弁護士らに知らしめることになる・・裁判は長引くは、訴訟は増えるは・・・東京高裁が判断を保留している理由のひとつに仮定の話だが・・・このような理由も在るかもしれない。

もたもたしているうちに、近々に被告教育長山田雄三や、被告教諭染川梓ら、学校の予見可能性を立証するための、新たな証拠保全の申立を行なう。さらに守秘義務違反を行ない、裁判所に加害児童の加害行為がなかったことを立証するために、町田市教育委員会の許可なく陳述書を提出した3人の教諭・加藤真喜江・染川梓・男性教諭、これを容認した教育長山田雄三らに対して新たに損賠提訴の準備を進めている。

さらに、町田市立本町田小学校教諭高澤善幸が公然と前の学校のいじめを事実を執拗に話したため子は、1年8か月たった今も教室に入れないという甚大な損害を受けたことに対する提訴の準備もまもなく終了する。
 過去、人証に頼る学校訴訟は、仮に児童生徒にせよ保護者にせよ、法廷で証言すれば学校や地域等と相被告関係になる。また学校との関係で打算も働く・・さらには、法律の専門家である弁護士らの反対尋問に耐えられるのかという問題もあり・・・ここが学校訴訟に勝訴できないという大きな原因になっていた。

いずれにしても、近々に行なう、被告町田市、学校、委員会の予見可能性を立証する証拠保全の申立により、学校側は、さらに追い詰められていくだろう・・たかが、素人の本人訴訟とタカを括っていた訴訟代理人は、どのな思いだろうか・・・高裁は、保全の却下決定に対する原告抗告への判断を保留している。・・これに、あらたな証拠保全の申立により、裁判の長期化は、ほぼ決定した。学校の責任を詰め将棋のように一つ一つ潰していく。・・学校側は20年も、30年も前の・・不登校になったのは、本人の性格に問題がある・・親の育て方に問題がある・・化石のような常套手段を地裁段階はともかく高裁主張で、因果関係を争っても勝てない時代に入るだろう。

町田市立忠生第三小学校では、長年、児童らの暴行(殴る・蹴る・首を絞める・暴言(死ね・消えろ・きもい等)が放置され、多数の子が、心に深刻な障害を受け、転校を余儀なくされてきました。例えば、忠生第三小学校2006年2月だけでも4年生児童が3名も転校せざるを得ないような状況に追いこまれた。日常茶飯事、暴力、暴言が繰り返され、転校していった多数の児童らがいました。
 驚くことに、転校した学校でも、さらに傷つき、学校に通えない、教室へ入れない、さらには再び転校せざるをえない事態が起こっている・・それでいて・・校長百瀬紡績、副校長川島隆弘、それに関した教員らは、なんら処分も受けていない。これは、町田の問題だけではなく・・全国どこで被害者が最後は実名を出しマスコミ等の前で裸にされて、結局は泣き寝入り・・・こんな事をいつまで続けていいのか・・

例えば、転校先の町田市立本町田小学校(校長小原良雄) 元担任教諭 高澤善幸(現在6年担任)は、子に対して公然と前の学校でいじめられた発言を2日間に渡り執拗にクラス全体の場で話し、子に甚大な精神的ダメージを与え損害を与えた。5年生6月から6年生2月が終わろうとしているのに、未だ教室に入れない状況が続いている。その期間は、実に1年7ヶ月に及ぶ。高澤善幸は、子に対して大きな精神的ダメージを与えながら、6年の担任を持ち続けた・・大きなダメージを与えられた元担任が、引き続き同じ学年にいることは、深く傷ついた子にどのように影響を与えるか・・心理学を学んだものなら容易に想像がつくだろう・・

校長小原良雄の傷ついた子への配慮を怠った責任も厳しく問われるだろう。また、現6年担任女性教諭対しても、07年3月29日、教諭・高澤善幸に受けたダメージが大きいため、町田市教育委員会指導主事立会いの下、校長小原良雄にクラスを温かい雰囲気をつくり、担任が極力早い時期に。子が教室へ戻れるように懸命に懇願したが・校長の小原にして、この女性教諭にしても、6年初期の段階で全力を挙げて修復してきたとは思えない。サポータ任せにしていたような印象が強いし、現に、校長の小原は・・4月当初・子に対してほとんど励ましの声かけなどしていなかった・・

子がダメージを受けた、元担任の高澤善幸が同じ6学年にいる・・それだけでも子の精神的な負担は、大きいと考える。仮にセクハラなどで被害を受けた児童が・・同じ学年に、その担任がいたらどうか・・・教諭高澤善幸は、5年生にもなる娘に・**ちゃんのことが大好きだよとFAXで送ってきたことがあるが、子も私も嫌悪感を抱いた。常識的に考えて・・小さい子ならともかく、学年が上で思春期の女の子に大きなダメージを受けた教員からそのようなFAXを受け取ったらどのように感じるだろうか・・・当然、このことに対して学校側におかしいではないかと指摘はしたが・・・

さらに、問題なのは、同時期に暴言,暴行、人権侵害、町田市内の某小学校へ転校していった2名の児童も、結局は、一人は、さらなる風評被害等によるいじめを受け、再び転校し大きな苦痛を受けた。

また、もう一人の児童も、同じよう風評被害を受け、学校に入れなくなるという大きな痛手を受けている。

そもそも、学校は、子でも達が安全に、生き生きと学ぶ場だ。それが保障されることを前提に親は、学校に子を託している。

長年、頻発する子どもたちに対する暴行・暴言・人権侵害を毅然とした姿勢で改善を怠った、町田市立忠生第三小学校。町田市教育委員会の責任は極めて重い。これらの子の苦痛を真に理解しているとは到底思えない。現に、転校した後も何の音沙汰もない。

学校へ行ったが為に、深刻な心の障害を受け、希望の芽を摘み取る町田市の公立小学校の学校とは何なのか。理不尽すぎて、激しい憤りを感じる。

2008年2月27日も、文部科学省担当者に、「法律上、町田市教育委員会は、学校の設置管理・運営並びに校長・教員ら対する指導監督責任を有するが重大な学習権の侵害・子どもの生命に関わる問題・守秘義務違反等について、前記したとおり、既に当事者能力を欠いている状態である・速やか、これらの子どもたちに対する救済の手立てを講じるよう強く要請した。本当に、信じられないような町田市教育委員会の無能な体質には、驚かされる・・そういう中で、報道されていないが、昨年12月、都営住宅から町田市立忠生第三小学校の卒業生の中学*年男子生徒が都営住宅の自宅ベランダから転落して死亡するとい(事故か事件)が起きている。様々な情報が入ってきたが・・現在確認調査中。さらに同小学校6年のクラスでは、給食の牛乳にボンドをいれるという問題も起きた。一体どうなっているのか・・町田市の学校は・・子どもらが命を失ってから当事者能力を欠いた町田市教育委員会や文部科学省に動いてもらっても何の意味もない。 


以下、裁判の最新状況・・東京高等裁判所・保全抗告事件依然判断下さず・2月28日現在・守秘義務違反等で教育長山田雄三、元担任教諭らを新たに損賠提訴、さらに親権者も原告として損賠提訴を予定している。

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/491455/

町田市立忠生第三小学校教諭加藤真喜江、教諭 染川 梓らは、任命権者の許可も取らず、勝手に3人が出した子や親に対する陳述書は地方公務員法第34条の守秘義務違反であり、これを是認した教育長 山田雄三は、公印まで捺印し、違法行為に当たらずと公文書で回答。民事裁判で決着が付くだろう。地裁にしろ、控訴審、場合にはよっては最高裁でもきちんとした判断がなされるだろう。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/06 02:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

いじめ裁判・なぜ被害者ばかり丸裸にされる・町田市教育委員会の責任を問う

いじめ裁判・なぜ被害者ばかり丸裸にされる・町田市教育委員会の責任を問う

新聞記事
http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/502153/町田市立忠生第三小学校に係る損害賠償請求と先行する加害児童の親権者を訴えた暴行・暴言賠償請求事件・・子を自死寸前まで追い詰めた教育行政の責任を厳しく追及する訴訟だ。学校調査の原本・・メモ書き・教務手帳・アンケート・集計用を求める証拠保全申立事件は、地裁で二転三転したが・三人の裁判官による裁判所の決定として却下の決定が為された・・これを不服とする東京高等裁判所に対する抗告事件(ラ)1861号(高裁民事第2部に係属)は、07年12月3日付けで抗告したが、08年3月4日時点でも、差し戻し乃至棄却の判断を保留している。実質審理は約2ヶ月弱としても長すぎる。

 理由として考えられるのは、難易度の高い学校訴訟で、最高裁の判例に基づいた証拠保全の申し立てが、行われることは、仮に高裁の(決定・棄却・差し戻し・棄却の場合は特別抗告へ移行する)判例が出された場合、判例時報等に掲載され・全国のこれから学校訴訟において有効であることを弁護士らに知らしめることになる・・裁判は長引くは、訴訟は増えるは・・・東京高裁が判断を保留している理由のひとつに仮定の話だが・・・このような理由も在るかもしれない。

もたもたしているうちに、近々に被告教育長山田雄三や、被告教諭染川梓ら、学校の予見可能性を立証するための、新たな証拠保全の申立を行なう。さらに守秘義務違反を行ない、裁判所に加害児童の加害行為がなかったことを立証するために、町田市教育委員会の許可なく陳述書を提出した3人の教諭・加藤真喜江・染川梓・男性教諭、これを容認した教育長山田雄三らに対して新たに損賠提訴の準備を進めている。

さらに、町田市立本町田小学校教諭高澤善幸が公然と前の学校のいじめを事実を執拗に話したため子は、1年8か月たった今も教室に入れないという甚大な損害を受けたことに対する提訴の準備もまもなく終了する。
 過去、人証に頼る学校訴訟は、仮に児童生徒にせよ保護者にせよ、法廷で証言すれば学校や地域等と相被告関係になる。また学校との関係で打算も働く・・さらには、法律の専門家である弁護士らの反対尋問に耐えられるのかという問題もあり・・・ここが学校訴訟に勝訴できないという大きな原因になっていた。

いずれにしても、近々に行なう、被告町田市、学校、委員会の予見可能性を立証する証拠保全の申立により、学校側は、さらに追い詰められていくだろう・・たかが、素人の本人訴訟とタカを括っていた訴訟代理人は、どのな思いだろうか・・・高裁は、保全の却下決定に対する原告抗告への判断を保留している。・・これに、あらたな証拠保全の申立により、裁判の長期化は、ほぼ決定した。学校の責任を詰め将棋のように一つ一つ潰していく。・・学校側は20年も、30年も前の・・不登校になったのは、本人の性格に問題がある・・親の育て方に問題がある・・化石のような常套手段を地裁段階はともかく高裁主張で、因果関係を争っても勝てない時代に入るだろう。

町田市立忠生第三小学校では、長年、児童らの暴行(殴る・蹴る・首を絞める・暴言(死ね・消えろ・きもい等)が放置され、多数の子が、心に深刻な障害を受け、転校を余儀なくされてきました。例えば、忠生第三小学校2006年2月だけでも4年生児童が3名も転校せざるを得ないような状況に追いこまれた。日常茶飯事、暴力、暴言が繰り返され、転校していった多数の児童らがいました。
 驚くことに、転校した学校でも、さらに傷つき、学校に通えない、教室へ入れない、さらには再び転校せざるをえない事態が起こっている・・それでいて・・校長百瀬紡績、副校長川島隆弘、それに関した教員らは、なんら処分も受けていない。これは、町田の問題だけではなく・・全国どこで被害者が最後は実名を出しマスコミ等の前で裸にされて、結局は泣き寝入り・・・こんな事をいつまで続けていいのか・・

例えば、転校先の町田市立本町田小学校(校長小原良雄) 元担任教諭 高澤善幸(現在6年担任)は、子に対して公然と前の学校でいじめられた発言を2日間に渡り執拗にクラス全体の場で話し、子に甚大な精神的ダメージを与え損害を与えた。5年生6月から6年生2月が終わろうとしているのに、未だ教室に入れない状況が続いている。その期間は、実に1年7ヶ月に及ぶ。高澤善幸は、子に対して大きな精神的ダメージを与えながら、6年の担任を持ち続けた・・大きなダメージを与えられた元担任が、引き続き同じ学年にいることは、深く傷ついた子にどのように影響を与えるか・・心理学を学んだものなら容易に想像がつくだろう・・

校長小原良雄の傷ついた子への配慮を怠った責任も厳しく問われるだろう。また、現6年担任女性教諭対しても、07年3月29日、教諭・高澤善幸に受けたダメージが大きいため、町田市教育委員会指導主事立会いの下、校長小原良雄にクラスを温かい雰囲気をつくり、担任が極力早い時期に。子が教室へ戻れるように懸命に懇願したが・校長の小原にして、この女性教諭にしても、6年初期の段階で全力を挙げて修復してきたとは思えない。サポータ任せにしていたような印象が強いし、現に、校長の小原は・・4月当初・子に対してほとんど励ましの声かけなどしていなかった・・

子がダメージを受けた、元担任の高澤善幸が同じ6学年にいる・・それだけでも子の精神的な負担は、大きいと考える。仮にセクハラなどで被害を受けた児童が・・同じ学年に、その担任がいたらどうか・・・教諭高澤善幸は、5年生にもなる娘に・**ちゃんのことが大好きだよとFAXで送ってきたことがあるが、子も私も嫌悪感を抱いた。常識的に考えて・・小さい子ならともかく、学年が上で思春期の女の子に大きなダメージを受けた教員からそのようなFAXを受け取ったらどのように感じるだろうか・・・当然、このことに対して学校側におかしいではないかと指摘はしたが・・・

さらに、問題なのは、同時期に暴言,暴行、人権侵害、町田市内の某小学校へ転校していった2名の児童も、結局は、一人は、さらなる風評被害等によるいじめを受け、再び転校し大きな苦痛を受けた。

また、もう一人の児童も、同じよう風評被害を受け、学校に入れなくなるという大きな痛手を受けている。

そもそも、学校は、子でも達が安全に、生き生きと学ぶ場だ。それが保障されることを前提に親は、学校に子を託している。

長年、頻発する子どもたちに対する暴行・暴言・人権侵害を毅然とした姿勢で改善を怠った、町田市立忠生第三小学校。町田市教育委員会の責任は極めて重い。これらの子の苦痛を真に理解しているとは到底思えない。現に、転校した後も何の音沙汰もない。

学校へ行ったが為に、深刻な心の障害を受け、希望の芽を摘み取る町田市の公立小学校の学校とは何なのか。理不尽すぎて、激しい憤りを感じる。

2008年2月27日も、文部科学省担当者に、「法律上、町田市教育委員会は、学校の設置管理・運営並びに校長・教員ら対する指導監督責任を有するが重大な学習権の侵害・子どもの生命に関わる問題・守秘義務違反等について、前記したとおり、既に当事者能力を欠いている状態である・速やか、これらの子どもたちに対する救済の手立てを講じるよう強く要請した。本当に、信じられないような町田市教育委員会の無能な体質には、驚かされる・・そういう中で、報道されていないが、昨年12月、都営住宅から町田市立忠生第三小学校の卒業生の中学*年男子生徒が都営住宅の自宅ベランダから転落して死亡するとい(事故か事件)が起きている。様々な情報が入ってきたが・・現在確認調査中。さらに同小学校6年のクラスでは、給食の牛乳にボンドをいれるという問題も起きた。一体どうなっているのか・・町田市の学校は・・子どもらが命を失ってから当事者能力を欠いた町田市教育委員会や文部科学省に動いてもらっても何の意味もない。 


以下、裁判の最新状況・・東京高等裁判所・保全抗告事件依然判断下さず・2月28日現在・守秘義務違反等で教育長山田雄三、元担任教諭らを新たに損賠提訴、さらに親権者も原告として損賠提訴を予定している。

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/491455/

町田市立忠生第三小学校教諭加藤真喜江、教諭 染川 梓らは、任命権者の許可も取らず、勝手に3人が出した子や親に対する陳述書は地方公務員法第34条の守秘義務違反であり、これを是認した教育長 山田雄三は、公印まで捺印し、違法行為に当たらずと公文書で回答。民事裁判で決着が付くだろう。地裁にしろ、控訴審、場合にはよっては最高裁でもきちんとした判断がなされるだろう。

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

【2008/03/06 02:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

子どもが自殺してからは手遅れだ・・町田市教育委員会のあまりにもひどい

子どもが自殺してからは手遅れだ・・町田市教育委員会のあまりにもひどい対応

町田市立忠生第三小学校では、長年、児童らの暴行(殴る・蹴る・首を絞める・暴言(死ね・消えろ・きもい等)が放置され、多数の子が、心に深刻な障害を受け、転校を余儀なくされてきました。例えば、忠生第三小学校2006年2月だけでも4年生児童が3名も転校せざるを得ないような状況に追いこまれた。日常茶飯事、暴力、暴言が繰り返され、転校していった多数の児童らがいました。
 驚くことに、転校した学校でも、さらに傷つき、学校に通えない、教室へ入れない、さらには再び転校せざるをえない事態が起こっている・・それでいて・・校長百瀬紡績、副校長川島隆弘、それに関した教員らは、なんら処分も受けていない。

例えば、転校先の町田市立本町田小学校(校長小原良雄) 元担任教諭 高澤善幸(現在6年担任)は、子に対して公然と前の学校でいじめられた発言を2日間に渡り執拗にクラス全体の場で話し、子に甚大な精神的ダメージを与え損害を与えた。5年生6月から6年生2月が終わろうとしているのに、未だ教室に入れない状況が続いている。その期間は、実に1年7ヶ月に及ぶ。高澤善幸は、子に対して大きな精神的ダメージを与えながら、6年の担任を持ち続けた・・大きなダメージを与えられた元担任が、引き続き同じ学年にいることは、深く傷ついた子にどのように影響を与えるか・・心理学を学んだものなら容易に想像がつくだろう・・

校長小原良雄の傷ついた子への配慮を怠った責任も厳しく問われるだろう。また、現6年担任女性教諭対しても、07年3月29日、教諭・高澤善幸に受けたダメージが大きいため、町田市教育委員会指導主事立会いの下、校長小原良雄にクラスを温かい雰囲気をつくり、担任が極力早い時期に。子が教室へ戻れるように懸命に懇願したが・校長の小原にして、この女性教諭にしても、6年初期の段階で全力を挙げて修復してきたとは思えない。サポータ任せにしていたような印象が強いし、現に、校長の小原は・・4月当初・子に対してほとんど励ましの声かけなどしていなかった・・

子がダメージを受けた、元担任の高澤善幸が同じ6学年にいる・・それだけでも子の精神的な負担は、大きいと考える。仮にセクハラなどで被害を受けた児童が・・同じ学年に、その担任がいたらどうか・・・教諭高澤善幸は、5年生にもなる娘に・**ちゃんのことが大好きだよとFAXで送ってきたことがあるが、子も私も嫌悪感を抱いた。常識的に考えて・・小さい子ならともかく、学年が上で思春期の女の子に大きなダメージを受けた教員からそのようなFAXを受け取ったらどのように感じるだろうか・・・当然、このことに対して学校側におかしいではないかと指摘はしたが・・・

さらに、問題なのは、同時期に暴言,暴行、人権侵害、町田市内の某小学校へ転校していった2名の児童も、結局は、一人は、さらなる風評被害等によるいじめを受け、再び転校し大きな苦痛を受けた。
また、もう一人の児童も、同じよう風評被害を受け、学校に入れなくなるという大きな痛手を受けている。

そもそも、学校は、子でも達が安全に、生き生きと学ぶ場だ。それが保障されることを前提に親は、学校に子を託している。

長年、頻発する子どもたちに対する暴行・暴言・人権侵害を毅然とした姿勢で改善を怠った、町田市立忠生第三小学校。町田市教育委員会の責任は極めて重い。これらの子の苦痛を真に理解しているとは到底思えない。現に、転校した後も何の音沙汰もない。

学校へ行ったが為に、深刻な心の障害を受け、希望の芽を摘み取る町田市の公立小学校の学校とは何なのか。理不尽すぎて、激しい憤りを感じる。

2008年2月27日も、文部科学省担当者に、「法律上、町田市教育委員会は、学校の設置管理・運営並びに校長・教員ら対する指導監督責任を有するが重大な学習権の侵害・子どもの生命に関わる問題・守秘義務違反等について、前記したとおり、既に当事者能力を欠いている状態である・速やか、これらの子どもたちに対する救済の手立てを講じるよう強く要請した。本当に、信じられないような町田市教育委員会の無能な体質には、驚かされる・・そういう中で、報道されていないが、昨年12月、都営住宅から町田市立忠生第三小学校の卒業生の中学*年男子生徒が都営住宅の自宅ベランダから転落して死亡するとい(事故か事件)が起きている。様々な情報が入ってきたが・・現在確認調査中。さらに同小学校6年のクラスでは、給食の牛乳にボンドをいれるという問題も起きた。一体どうなっているのか・・町田市の学校は・・子どもらが命を失ってから当事者能力を欠いた町田市教育委員会や文部科学省に動いてもらっても何の意味もない。 


以下、裁判の最新状況・・東京高等裁判所・保全抗告事件依然判断下さず・2月28日現在・守秘義務違反等で新たに教育長山田雄三、元担任教諭らを新たに損賠提訴、さらに親権者も原告として損賠提訴を予定している。

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/491455/

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2008/03/01 05:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ゆうみ

Author:ゆうみ
いじめの問題に取り組んでいます。何かお気づきのことがあれば教えてください。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。